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村上宗隆、メジャートップ奪還!14号2ラン&初二塁打で大暴れ!

投稿日:2026年05月05日

ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が、現地時間4日に行われたエンゼルス戦でメジャートップとなる14号2ランを放ち、チームの連敗を食い止めました。さらに、メジャーデビュー後初の二塁打も記録するなど、3安打と大活躍を見せました。

劇的な14号2ラン!

2点リードの4回、村上選手は相手エースのソリアーノ投手の速球を捉え、センターへ特大の2ランホームランを放ちました。打球速度は109マイル(約175.4キロ)を計測し、飛距離は429フィート(約130.8メートル)と、その破壊力を見せつけました。この一発で、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手と並んでいたメジャーホームランランキングで再び単独トップに浮上しました。

ついに記録更新!初の二塁打!

さらに、6回には左翼線へ二塁打を放ち、メジャーデビューから153打席目で初の二塁打を記録。今シーズンまで、村上選手の長打は全てホームランだったため、この二塁打は待望の一本となりました。また、この二塁打で、1900年以降で最長となる「本塁打のみで10本以上を記録する」という珍記録を更新しました。

猛打賞で打率もアップ!

村上選手は8回にも中前打を放ち、今季4度目の3安打猛打賞を達成。4打数3安打2打点、打率2割4分と、好調を維持しています。年間64本塁打という驚異的なペースも維持しており、新人では19年のピーター・アロンソ選手以来となる本塁打王も視野に入ってきました。

ジャッジとのホームラン競争!

ジャッジ選手もこの日、14号2ランを放ち、村上選手に追いつきましたが、村上選手はすぐさまその差を広げました。今後のホームラン競争にも注目が集まります。

村上選手の活躍は、日本のファンにとっても大きな喜びです。今後の活躍に期待しましょう。

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