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SUVのパイオニア、新型ホンダCR-Vを渡辺敏史が雪上テスト!30年の進化を体感

投稿日:2026年04月14日

SUVの原点にして頂点。1995年に誕生したホンダCR-Vが、約30年の時を経てついに日本市場に本格復帰しました。今回は、人気ジャーナリストの渡辺敏史氏による雪上テストのレポートを元に、新型CR-Vの魅力を徹底解剖します。

CR-Vとは?SUVの歴史を塗り替えた一台

CR-Vの登場は、レジャービークル(RV)が主流だった時代に、スポーツユーティリティビークル(SUV)という新たなジャンルを確立した瞬間でした。バブル崩壊後のホンダを救ったオデッセイの流れを汲み、クリエイティブムーバーの一翼を担ったCR-Vは、現在までに1500万台を超える販売台数を記録。世界約150ヵ国で愛されるグローバルモデルへと成長しました。

日本市場への復帰!価格設定の壁を乗り越えて

長らく日本市場から姿を消していたCR-Vですが、ヴェゼルやZR-Vとのラインナップ調整、そして為替や物価上昇といった課題を克服し、ついにHEVモデルが一般販売を開始。これにより、日本のユーザーもCR-Vの先進的な機能と走りを体験できるようになったのです。

HEVと4WDの組み合わせが生み出す新次元の走り

新型CR-VのパワートレインはHEVのみ。FFと4WDの駆動方式が用意されています。HEVシステムは先代モデルから一新され、2Lユニットの直噴化やモーター、制御系の刷新により、更なる高効率化を実現。特に注目すべきは、高速巡航時にエンジン直結する直結モードに加え、低速時にも直結Lowモードを搭載した点です。これは、燃費向上だけでなく、積載重量牽引といったヘビーデューティな状況下でのモーター負荷を軽減し、発熱を抑えるための工夫。

進化した4WDシステムが雪上での走破性を高める

4WDシステムは、ZR-Vやヴェゼルと同様に、プロペラシャフトと多板クラッチを介して後軸に駆動力を配分するメカニカルな方式を採用。ホンダは次世代の中小型車向けに後軸モーター駆動化を進めていますが、CR-Vのようなヘビーデューティな用途にも応えるモデルには、この信頼性の高いメカニカル方式が継承されています。CR-Vへの搭載にあたっては、車格や重量に合わせて後軸への駆動配分を最大60%まで高め、雪上での運動性能を向上させています。

渡辺敏史氏の雪上テストレポート

雪上でのテストドライブを行った渡辺敏史氏は、新型CR-Vの安定した走行性能と、HEVシステムの滑らかな加速感を高く評価。特に、4WDシステムが雪道でのグリップ力を最大限に引き出し、ドライバーに安心感を与えることを強調しています。「SUVのパイオニアとして、CR-Vは新たな時代を切り開くポテンシャルを秘めている」と語っています。

新型CR-Vは、単なるSUVではなく、ホンダの技術を結集した新時代のスポーツユーティリティビークルです。ぜひ一度、試乗してその魅力を体感してみてください。

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