なんJ大好き民のトレンドニュース

【衝撃価格】マクラーレンが手がけた究極のSLR722がオークションに!世界にわずか6台の希少モデル

投稿日:2026年05月02日

メルセデス・ベンツマクラーレンの共同開発によって誕生したスーパーカー、SLR。その中でもさらに希少なSLR722が、なんとオークションにかけられることになりました!しかも、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)によって特別なカスタマイズを施された、世界でわずか6台しか存在しない「マクラーレンエディション」というのです。

SLR722とは?

SLRは、メルセデス・ベンツとマクラーレンの技術を結集した、デザインも性能も卓越したスーパーカーです。中でも722Sは、その中でもさらに高性能なモデルで、わずか150台しか生産されませんでした。そして今回オークションに出品されるのは、その722Sをベースに、MSOがさらにパワーアップさせた特別な一台。

マクラーレンエディションのスペック

通常、SLR722Sは650馬力を発揮しますが、この「マクラーレンエディション」は750馬力にまでパワーアップ!0-100km/h加速は約3.7秒、最高速度は約335km/hと、その圧倒的なパフォーマンスは圧巻です。カーボン製のモノコック構造や、フロントミッドシップエンジン、そしてリアアクスルに搭載された5速オートマチックトランスミッションなど、当時の最先端技術が惜しみなく投入されています。

過去のオークション価格と今後の予想

実はこのSLR722は、6年前に一度オークションに出品されており、その際の落札価格は約65万ドル(約1億660万円)でした。しかし、その希少性とMSOによるカスタマイズを考慮すると、現在の価値はそれを大きく上回る可能性も!

オークション情報

この特別なSLR722は、2024年5月、インディアナポリスで開催されるMecumAuctionsのオークション(ロットR601)に出品されます。MecumAuctionsの公式サイトで詳細を確認できます。

SLRの魅力

SLRは、単なる速さだけを追求するのではなく、長距離を高速で快適に走るためのグランドツーリングカーとしての性格も持ち合わせています。その洗練されたデザインと、パワフルなエンジン、そして快適な乗り心地は、多くの人々を魅了してきました。特にこの「マクラーレンエディション」は、SLRの魅力を最大限に引き出した、まさに究極の一台と言えるでしょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

自動車ニュースの関連記事

2031年から「ながら運転」検知が義務化!新型車に搭載される警報システムとは?

投稿日:2026年08月24日

スマホを見ながらの運転はもう終わり?新型車への新ルールが決定

最近、SNSやニュースで話題になることが多い「ながら運転」による悲惨な事故。そんな事故を未然に防ぐため、国土交通省は画期的な方針を打ち出しました。2031年9月1日以降に発売される新型車から、ドライバーの居眠りや脇見を検知して警告を鳴らすシステム(ドライバーモニタリングシステム)の搭載が義務化されることになったのです。

スマホ脇見・居眠りを自動検知!2031年から新車への「DMS」搭載が義務化へ

投稿日:2026年08月24日

「ながら運転」はもうできない?新型車へのDMS搭載義務化が決定

ついに、ドライバーの居眠りやスマホの脇見運転を監視するシステムの搭載が義務化されます。国土交通省の方針によると、車内カメラで運転手の視線や動きを検知する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」を、国産車・輸入車を問わず義務付けることになりました。これまでの「ついうっかり」が重大な事故につながるケースも多いため、安全性を高めるための大きな一歩となりそうです。

【愛され続けて3年半】色褪せない「ムーヴキャンバス」の魅力とは?日常に寄り添う“ほのぼの”デザインを徹底解説

投稿日:2026年08月14日

街中でつい振り返る!唯一無二の“愛され顔”が魅力

2022年7月の登場から3年半以上が経過した現在でも、圧倒的な存在感を放っているのがダイハツ・ムーヴキャンバスです。背の高い「スーパーハイト系」が主流の軽自動車市場において、このクルマはあえて少し低めのルーフと、ころんとした愛らしいフォルムで独自のポジションを確立しています。「おっ、可愛い!」と思わず街中で目を惹かれてしまうような、ほのぼのとした表情は、まさにこのクルマならではの魅力といえるでしょう。

マクラーレンの関連記事

【F1オランダGP】ノリスが圧巻の2連勝!角田裕毅は11位、母国フェルスタッペンは衝撃のクラッシュリタイア

投稿日:2026年08月24日

ノリスがポールトゥウィンで今季2勝目!波乱のザントフォルと決戦

2026年F1第12戦オランダGPが現地時間23日、ザントフォールト・サーキットで開催されました。荒天の予感とともに始まったレースを制したのは、マクラーレンのランド・ノリスです。ポールポジションから見事な走りを披露し、前戦に続く2連勝を飾りました。レース終盤まで目が離せない緊張感の中、ノリスは圧倒的な安定感でトップチェッカーを受けました。

【F1オランダGP】ノリスが圧巻の2連勝!メルセデスの激しいチーム内バトルに注目

投稿日:2026年08月24日

ランド・ノリスが2連勝!勢い止まらぬマクラーレンの快進撃

2026年8月23日、F1第12戦オランダGPの決勝レースが開催されました。この日、見事優勝を飾ったのはマクラーレンのランド・ノリス!前戦に続き2連勝という素晴らしい結果を残し、ファンの興奮を呼び起こしました。今回の勝利でノリスはランキングを4位まで浮上させており、今後の追い上げがさらに期待される展開となっています。

【F1オランダGP】ノリスが圧巻の連勝!角田裕毅は悔しい11位、アロンソの神業戦略が光る

投稿日:2026年08月24日

ノリスが止まらない!ハンガリーに続く快勝で勢いは最高潮へ

F1第12戦オランダGPの決勝レースが開催され、マクラーレンのランド・ノリスが見事な走りでハンガリーGPに続き2連勝を飾りました!レース序盤の赤旗中断や雨の影響など、波乱が続く難しいコンディションの中でも、ノリスは冷静に首位をキープし、終わってみれば圧倒的なペースでチェッカー。チャンピオンシップ争いにおいても、その存在感を大きく示しました。

オークションの関連記事

27年前にタイムスリップ?伝説の6気筒クルーザー「ホンダ・ワルキューレ」がオークションで注目!

投稿日:2026年07月27日

水平対向6気筒の圧倒的パワー!ホンダ「ワルキューレ」とは?

今から27年前、アメリカの風を詰め込んだかのような超個性派バイクが誕生しました。それが、ホンダが1996年にデビューさせた「ワルキューレ(VALKYRIE)」です。当時、アメリカンバイクといえばV型2気筒エンジンが主流でしたが、ホンダはその常識を打ち破り、なんと水平対向6気筒エンジンを搭載するという大胆なアプローチで世界を驚かせました。

【世にも奇妙な物語’26夏】上川隆也、趣里らが初主演!今夜放送のあらすじと注目ポイントまとめ

投稿日:2026年06月27日

夏のお楽しみが今年もやってくる!「世にも奇妙な物語’26夏の特別編」が今夜放送

夏の風物詩といえば、やっぱりこれ!タモリさんがストーリーテラーを務める人気オムニバスドラマ「世にも奇妙な物語’26夏の特別編」が、いよいよ今夜6月27日(土)午後9時からフジテレビ系列「土曜プレミアム」で放送されます。今回も、背筋が凍るようなホラーから、思わず引き込まれるミステリーまで、目が離せない4つのエピソードがラインナップされています。

総額100億円超え!モネの名作《睡蓮》と妻カミーユの肖像画がオークションに登場

投稿日:2026年06月26日

歴史的価値のあるモネの傑作が再び市場へ

アート界のビッグニュースです。6月24日、サザビーズ・ロンドンが開催する近現代イブニングセールに、クロード・モネの貴重な作品2点が出品されることが決定しました。今回登場するのは、モネの代名詞とも言える《睡蓮》(1907年作)と、妻カミーユを描いた《トゥルーヴィルの浜辺に座るカミーユ》(1870-71年作)です。いずれも名門コレクターが所蔵していた歴史的な逸品で、総額は100億円を超えると予想されています。

スーパーカーの関連記事

【ボクシング】ロランド・ロメロvsテオフィモ・ロペス!カリスマ同士の激突が8月23日に実現!

投稿日:2026年08月20日

ウェルター級の頂上決戦!注目のカードがラスベガスで開催

ボクシングファン必見のスーパーカードが決定しました!WBAウェルター級王者のロランド・ロメロが、元2階級王者テオフィモ・ロペスを迎え撃つ大一番が、日本時間8月23日(日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われます。SNSやメディアを賑わせる2人のカリスマが拳を交えるこの試合は、ボクシング界で今最も注目を集めるイベントと言っても過言ではありません。視聴方法はDAZNのPPV形式での生配信が予定されています。

ハーランドが練習場に登場!約1億円の「フェラーリ・プロサングエ」が怪物級のインパクト

投稿日:2026年08月17日

練習場を彩るスーパーカーの競演!ハーランドの愛車が凄すぎる

北中米ワールドカップでノルウェー代表をベスト8へ導き、世界的な評価をさらに高めたアーリング・ハーランド。束の間のオフを終え、いよいよマンチェスター・シティの練習場に帰還しました。そんな怪物が練習初日にお披露目した愛車が、現地でも大きな話題となっています。英紙『TheSun』によると、ハーランドが運転していたのは鮮やかなグリーンの「フェラーリ・プロサングエ」。そのお値段なんと約1億円(50万ポンド)というから驚きです。715馬力を誇り、最高時速は310キロに達するというまさに「バケモノ」のような一台。無類のカーマニアとして知られる彼らしい、圧巻のチョイスといえるでしょう。

「世界で最も売れているレーシングカー」ラディカルのワンメイクレースが2027年日本上陸!

投稿日:2026年08月11日

市販スーパーカーを凌駕するマシンが日本のサーキットを駆け抜ける

イギリス発祥で「世界で最も売れているレーシングカー」として知られるラディカル(Radical)が、ついに日本へ本格上陸します!2027年から日本国内で、専用マシンを用いたワンメイクレース「ラディカル・カップ」が開催されることが決定しました。ラディカルは、超軽量ボディに強力なエンジンを搭載し、市販のスーパーカーをも凌ぐパフォーマンスを発揮するモンスターマシン。モータースポーツファンにとっては、見逃せないビッグニュースと言えるでしょう。

MSOの関連記事

【急報】フロム新作「ダスクブラッド」ネトテスが開始当日に終了…サーバー障害でまさかの前倒し

投稿日:2026年08月21日

期待の新作「TheDuskbloods」ネットワークテストに何が起きたのか?

フロム・ソフトウェアが手掛けるNintendoSwitch2用注目のマルチプレイアクション「TheDuskbloods(ダスクブラッド)」。多くのファンが待ち望んでいたネットワークテスト第一回目が、まさかの開始当日に終了という事態になりました。8月21日から開催予定だった今回のテストですが、予期せぬサーバー障害により、急遽テストを打ち切ることが公式X(旧Twitter)にて発表されました。

【ダスクブラッド】ネトゲあるある?フロム新作のネットワークテストでログイン障害が発生中!

投稿日:2026年08月21日

サーバー混雑でログイン難民が続出!公式が状況を報告

フロム・ソフトウェアの期待の新作『TheDuskbloods(ダスクブラッド)』。待望のネットワークテストが8月21日19時よりスタートしましたが、開始直後からサーバーにアクセスが集中し、ログインしづらいトラブルが発生しています。楽しみに待っていたプレイヤーからは、「サーバーに入れない!」といった悲鳴がSNSでも相次いでいます。

【フロム新作】Switch2『TheDuskbloods』宮崎英高氏が語る「変なゲーム」の全貌とは?インタビュー後編

投稿日:2026年08月21日

キャラクターの「顔が見えない」こだわりと、宮崎氏の美学

フロム・ソフトウェアの代表取締役社長・宮崎英高氏が手掛ける最新作『TheDuskbloods(ダスクブラッド)』。ファン待望のインタビュー後編では、気になるキャラクター造形の秘密や、本作ならではのオンラインシステムの全貌が明らかになりました。なぜフロムのゲームには目元が隠れたキャラクターが多いのか?という問いに対し、宮崎氏は「単に隠されたものが好きなんだと思います(笑い)」と回答。本作でもその美学は健在で、ミステリアスな存在が物語を彩ります。

希少車の関連記事

車の相続税はどう計算する?評価方法や手続きの流れをわかりやすく解説

投稿日:2026年08月18日

車の相続は「財産」としてカウントされる?まずは基本を知ろう

家族が亡くなった際、遺産といえば不動産や預貯金をイメージしがちですが、実は「自動車」も立派な相続財産に含まれます。車は日常生活で使うものですが、法的には動産として扱われ、しっかりと相続手続きを行う必要があります。相続税の申告や、親族間で遺産をどう分けるかを話し合う「遺産分割協議」において、車の価値を正しく把握しておくことは非常に重要です。後から「価値の計算が間違っていた!」とならないよう、基本的な評価の考え方を押さえておきましょう。

【8月8日はエイトの日】マツダの幻「RX-8オープン仕様」が凄すぎる!公道を走れる世界に数台の特別モデルとは

投稿日:2026年08月08日

伝説のロータリーエンジン搭載!RX-8にオープンカーが存在した?

8月8日といえば、マツダファンにとってはまさに「エイトの日」。現在、スポーツカーラインナップからは姿を消しているものの、いまだ根強い人気を誇る「RX-8」に、なんと「屋根のないオープン仕様」が存在することをご存知でしょうか?ロードスターでおなじみのマツダですが、このRX-8のオープンモデルはカタログには載っていない、極めて希少なワンオフモデルなんです。

【富士山オールドカーフェスタ2026】静岡に159台の銘車が集結!熱狂のイベントレポート

投稿日:2026年06月17日

晴天の富士に響くエンジン音!159台の旧車が彩った一日

2026年5月24日、静岡県富士市の中央公園にて、毎年恒例の「富士山オールドカーフェスタ2026」が開催されました!2010年から続くこのイベントですが、今年はなんと159台もの貴重なクラシックカーが全国から集結。前年はあいにくの雨で中止となってしまっただけに、当日の快晴はまさに絶好のイベント日和となりました。会場は、懐かしい名車の数々を撮影しようと訪れたファンや家族連れで、朝から大きな賑わいを見せていました。