なんJ大好き民のトレンドニュース

川崎MFの“激しすぎるデュエル”が物議!横浜FWへの危険行為にSNS騒然-神奈川ダービーは川崎が制す

投稿日:2026年04月19日

4月18日に行われた明治安田J1百年構想リーグ第11節、横浜F・マリノス対川崎フロンターレの試合で、川崎フロンターレのMF橘田健人のプレーが物議を醸しています。試合は川崎が2-1で勝利を収めましたが、その過程での危険なプレーにSNS上では様々な意見が飛び交っています。

試合の状況と問題のプレー

1-1の同点で迎えた86分、川崎の橘田がボールを奪取して縦に進んだ際、横浜FMのFW浅田大翔が激しくプレスバック。お互いにシャツを引っ張り合う激しいデュエルとなり、浅田がピッチに転倒しました。ボールを抱える浅田に対し、橘田はプレーを止めずに足を上げ、横腹付近を蹴るような形となりました。

このプレーに対し、スタジアムからは大きなブーイングが起こり、主審はファウルを宣告。橘田と浅田は激しいデュエルを繰り広げており、川崎の山根陸が主審に猛抗議するなど、緊迫した状況となりました。また、直前のプレーで横浜FMのDFキニョーネスが倒されてもノーファウルだったことも、観客の不満を招きました。

SNS上の反応

この問題のプレーに対し、SNS上では様々な反応が寄せられています。浅田の果敢なプレーを称賛する声「ナイスファイトだ」「浅田さんのガッツ」「浅田くんほんま好きよその果敢さ」の一方で、橘田のプレーを危険視する声も多く、「浅田君に蹴りは止めて」「浅田のことめっちゃ意図的に踏んでなかった?」「橘田なにしてんの…」「橘田結構ガッツリ踏んでたような…イエロー出なくて良かった」といった意見が上がっています。

試合結果と今後の展開

結局、この試合はアディショナルタイムに橘田のラストパスから川崎のFWエリソンが決勝点を決め、川崎が2-1で勝利を収めました。この結果、川崎は貴重な勝ち点3を獲得し、リーグ順位を上げました。しかし、橘田のプレーについては、今後の試合で審判がどのように判断するのか、注目が集まっています。

今回の件は、Jリーグにおける激しいデュエルの許容範囲や、審判の判断の重要性について、改めて議論を呼ぶことになりそうです。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

Jリーグの関連記事

横浜FMが6発完勝で有終の美!谷村海那の2ゴールなどで東京Vを粉砕し7位フィニッシュ

投稿日:2026年08月24日

横浜F・マリノスが圧倒!鮮やかなカウンターで東京Vを撃破

24日に行われた明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンド最終節。横浜F・マリノスが東京ヴェルディ相手に6-0の快勝を収め、5試合ぶりの白星でシーズンを締めくくりました。一方、ホームで大量失点を喫した東京ヴェルディは、他会場の結果により順位を5位へと落とす悔しい結末となりました。

【J3順位表】上位陣がまさかの足踏み!三つ巴の混戦へ…開幕3連敗で苦しむチームも

投稿日:2026年08月23日

上位3チームが揃ってドロー!J3昇格争いが熱を帯びる

明治安田J3リーグは第3節を終え、上位グループに大きな動きがありました。首位のFC岐阜、2位の愛媛FC、3位の鹿児島ユナイテッドFCという昇格争いの中心にいるチームが、いずれも今節は勝ち切ることができず、混戦模様を呈しています。特に首位・岐阜と3位・鹿児島の直接対決は、緊迫した攻防の末にスコアレスドローという結果に終わりました。2位の愛媛もアウェーの地で松本山雅FCと2-2の引き分けに持ち込まれるなど、上位陣にとってはもどかしい節となりました。

【J3リーグ第3節】上位陣がまさかの足踏み!混戦模様の最新順位表をチェック

投稿日:2026年08月22日

上位3チームが揃ってドロー!波乱のJ3リーグ戦況

8月22日に行われた明治安田J3リーグ第3節。開幕から好調を維持していた上位陣に、まさかのブレーキがかかりました。1位のFC岐阜、2位の愛媛FC、3位の鹿児島ユナイテッドFCの3チームすべてが勝ち点を分け合う結果となり、J2昇格に向けた争いはさらに混沌としています。特に、首位・岐阜と3位・鹿児島の直接対決は、お互いに譲らず0-0のスコアレスドローに。2位の愛媛も松本山雅FCとのアウェー戦で2-2と勝ち切れず、上位グループが足踏みをする形となりました。

川崎フロンターレの関連記事

川崎FU-15生田の若きエース佐藤慶が決勝弾!日本一を懸けた運命の最終決戦へ

投稿日:2026年08月25日

チームを救う値千金の先制ゴール!佐藤慶が語る「日本一」への熱い想い

8月22日、厚別公園競技場で行われた「日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」の準決勝。川崎フロンターレU-15生田は、横河武蔵野FCU-15との激闘を1-0で制し、見事決勝への切符を手にしました。この試合、チームを勝利へと導く唯一のゴールを決めたのは、FW佐藤慶選手(3年)でした。

横浜FMが6発完勝で有終の美!谷村海那の2ゴールなどで東京Vを粉砕し7位フィニッシュ

投稿日:2026年08月24日

横浜F・マリノスが圧倒!鮮やかなカウンターで東京Vを撃破

24日に行われた明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンド最終節。横浜F・マリノスが東京ヴェルディ相手に6-0の快勝を収め、5試合ぶりの白星でシーズンを締めくくりました。一方、ホームで大量失点を喫した東京ヴェルディは、他会場の結果により順位を5位へと落とす悔しい結末となりました。

元日向坂46富田鈴花、川崎フロンターレ始球式での「ミニスカ×ユニフォーム」コーデが神ビジュすぎると話題に!

投稿日:2026年08月19日

スタイル抜群の美脚ショットを公開!富田鈴花の始球式コーデが可愛すぎるとファン熱狂

元日向坂46の富田鈴花さんが、自身のInstagramを更新しました。8月15日に行われたJリーグ「川崎フロンターレ」のホーム開幕戦で始球式を務めた際のコーディネートを公開し、SNS上で「スタイル抜群」「天使すぎる」と大きな反響を呼んでいます。

横浜F・マリノスの関連記事

横浜FMが6発完勝で有終の美!谷村海那の2ゴールなどで東京Vを粉砕し7位フィニッシュ

投稿日:2026年08月24日

横浜F・マリノスが圧倒!鮮やかなカウンターで東京Vを撃破

24日に行われた明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンド最終節。横浜F・マリノスが東京ヴェルディ相手に6-0の快勝を収め、5試合ぶりの白星でシーズンを締めくくりました。一方、ホームで大量失点を喫した東京ヴェルディは、他会場の結果により順位を5位へと落とす悔しい結末となりました。

【Jリーグ新時代】16歳で衝撃ゴール!三笘と中村の再来?10代プレイヤーが躍動する2026-27シーズンが開幕

投稿日:2026年08月13日

J歴代2位の快挙!横浜FM・三井寺眞が魅せた「次世代のスター性」

2026-27シーズンが開幕したJリーグで、若手たちの躍動がファンの視線を釘付けにしています。特に注目を集めているのが、横浜F・マリノスの三井寺眞(みついじらしん)選手です。2010年生まれの16歳である彼は、なんとJ歴代2位となる「16歳4カ月5日」という若さで開幕戦ゴールを叩き込みました。FCフォーリクラッセ出身で、国内20クラブ以上が獲得に動いた争奪戦の末に横浜FMへ加入した超逸材は、デビュー戦で全3ゴールに絡む圧巻のパフォーマンスを披露。「三笘薫選手と中村敬斗選手のいいとこ取り」とも評されるトリッキーなドリブルと高いパスセンスで、日本のサッカー界に新しい風を吹き込んでいます。

鈴木優磨、インスタの「オフショット」がまさかのオチ?元同僚・知念慶への愛が「エモすぎる」と話題に

投稿日:2026年08月09日

オフの癒やし投稿から一転、最後の一枚にファンが歓喜

鹿島アントラーズの鈴木優磨選手が、自身のインスタグラムを更新。2026/27シーズンの開幕戦を劇的な逆転勝利で飾った直後のオフショットを公開し、ファンから大きな注目を集めています。「recently」と綴り、おしゃれな街並みやグルメ写真を投稿して穏やかな日常を覗かせた鈴木選手ですが、ファンが最も反応したのは最後の一枚でした。

危険行為の関連記事

【物議】足首ぐにゃり…アメリカ代表FWの危険タックルで一発退場!「事故でもレッドは妥当?」SNSで議論沸騰

投稿日:2026年07月02日

「あれで退場は厳しすぎる?」アメリカ代表バログンの判定を巡り海外ファンが真っ二つ

北中米ワールドカップでベスト16進出を果たしたアメリカ代表ですが、その裏でFWフォラリン・バログン選手の「一発退場」を巡り、大きな波紋が広がっています。試合後半に発生した相手選手との激しい交錯プレー。主審が迷わずレッドカードを提示したこの判断に対し、SNS上では「不可抗力な事故」とする擁護派と、「危険なプレーである以上は妥当」とする反対派の間で、激しい議論が巻き起こっています。

【W杯2026速報】開催国アメリカが執念の勝利!エース退場の窮地を跳ね返しベスト8進出へ

投稿日:2026年07月02日

開催国アメリカ、大歓声の中でベスト8への切符を掴む

2026年FIFAワールドカップの決勝トーナメント1回戦、地元・アメリカ代表がボスニア・ヘルツェゴビナ代表と激突しました。スタジアムがアメリカサポーターの熱気で包まれる中、前半終了間際にエースのフォラリン・バログンが先制弾を叩き込み、大きなアドバンテージを得て後半へ折り返しました。

J1リーグの関連記事

【J1第3節】名古屋グランパスが開幕2連敗から脱出!G大阪との激戦を制し今季初勝利

投稿日:2026年08月22日

序盤から動いた試合!若き守護神の激突と先制劇

8月22日に行われたJ1リーグ第3節、名古屋グランパス対ガンバ大阪の一戦は、3-1で名古屋が今季初勝利を飾りました。開幕から2連敗と苦しいスタートを切っていた名古屋ですが、この日は序盤から積極的な攻撃を展開。前半7分、GKピサノアレックス幸冬堀尾のロングフィードを起点に、最後はFW木村勇大が豪快なミドルシュートを突き刺し、先制に成功しました。対するG大阪も前半11分、MF食野亮太郎のシュートで即座に追いつくなど、両者一歩も譲らない展開が続きました。

【京都サンガ】ACL用新ユニフォームが解禁!「かっこ良過ぎる」と話題の“特別な戦闘服”でアジアの頂点へ

投稿日:2026年08月19日

クラブ史上初の挑戦!京都サンガがACLE用ユニフォームを発表

J1リーグで昨季3位という歴史的な躍進を遂げた京都サンガF.C.が、アジアのクラブ王者を決める最高峰の大会「AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)」に向けた、クラブ史上初となる特別なユニフォームを公開しました。アジアの舞台に挑む「戦闘服」として、ファンからは「シンプルで素敵」「予想以上にカッコいい!」と早くも熱狂的な反応が寄せられています。

大雨被害の千葉に勝利を!ジェフ千葉・姫野誠が誓う「次こそは」の巻き返し

投稿日:2026年08月16日

地元千葉出身の18歳・姫野誠が語った、ホーム開幕戦に込めた想い

15日に行われた明治安田J1リーグ第2節、ジェフユナイテッド千葉対FC町田ゼルビアの一戦。スタジアムのフクダ電子アリーナ周辺では、今月13日に発生した大雨による冠水被害が残り、試合開催も危ぶまれる厳しい状況でした。そんななか、地元・千葉市出身の生え抜きMF姫野誠選手は、被災した街のために「絶対に勝とう」と強い決意でピッチに立ちました。