川崎FU-15生田の若きエース佐藤慶が決勝弾!日本一を懸けた運命の最終決戦へ
チームを救う値千金の先制ゴール!佐藤慶が語る「日本一」への熱い想い
8月22日、厚別公園競技場で行われた「日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」の準決勝。川崎フロンターレU-15生田は、横河武蔵野FCU-15との激闘を1-0で制し、見事決勝への切符を手にしました。この試合、チームを勝利へと導く唯一のゴールを決めたのは、FW佐藤慶選手(3年)でした。
前半10分の鮮やかな一撃!チェルシー愛溢れるパフォーマンスも披露
試合開始早々の前半10分、左サイドのDF月見里遥希選手からのクロスを、佐藤選手が冷静にトラップし左足でゴールネットを揺らしました。得点直後には、自身の憧れであるチェルシーのMFコール・パーマー選手のゴールパフォーマンスを披露し、会場を沸かせました。後半は相手の猛攻にさらされ、死闘を強いられた川崎FU-15生田ですが、最後まで守り抜いた堅守と佐藤選手の先制点が勝敗を分けました。
昨年からの飛躍と成長。集大成の決勝で目指すのは「得点」のみ
昨年はボールロストに苦しむ場面もありましたが、多くの試合経験を積み重ね、今や最前線で攻撃の起点として欠かせない存在に成長しました。佐藤選手は謙虚に「月見里くんに感謝しかない」とチームメイトを称えつつも、ストライカーとしての矜持をこう語ります。「絶対に自分が得点してやるみたいな気持ちで挑みたい」。日本一を決める大一番、佐藤選手が連続ゴールでチームを頂点へと導く姿に大きな期待がかかります。
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