なんJ大好き民のトレンドニュース

和田竜二、藤岡佑介が調教師試験合格!名手2人が騎手引退を発表

投稿日:2025年12月11日

JRA(日本中央競馬会)は11日、2026年度調教師免許試験(新規)の合格者を発表。現役騎手である藤岡佑介騎手(39歳)と和田竜二騎手(48歳)を含む4人が合格しました。両騎手は騎手としてのキャリアに終止符を打ち、来春から調教師として新たなスタートを切ることになります。

難関試験を突破した2人

JRAの調教師免許試験は、合格率が約5%と非常に狭き門。毎年多くの競馬関係者が挑戦するも、合格を勝ち取ることは至難の業です。そんな難関を突破した藤岡佑介騎手と和田竜二騎手は、その実力と知識を証明しました。合格は、自身の引退が確定する瞬間でもあり、新たな道への挑戦が始まります。

藤岡佑介騎手のキャリア

藤岡佑介騎手は、2004年にデビュー。JRA通算1101勝(1万2265戦)、重賞48勝という輝かしい成績を残しました。特に、2018年のNHKマイルカップをケイアイノーテックで制覇し、G1初勝利を飾ったことは記憶に新しいでしょう。同期には、川田将雅騎手、丹内祐次騎手、津村明秀騎手がいます。

和田竜二騎手のキャリア

和田竜二騎手は、1996年にデビュー。JRA通算1531勝(2万2115戦)、重賞50勝という圧倒的な実績を誇ります。テイエムオペラオーとのコンビで、1999年の皐月賞、2000年と2001年の天皇賞・春を連覇するなど、数々の名勝負を繰り広げてきました。同期には、高橋亮師、福永祐一師、古川吉洋らがいます。

調教師への道

調教師免許試験の受験資格は28歳以上筆記試験身体検査口頭試験人物考査など、幅広い知識と適性が求められます。合格後、技術調教師として約1年間の研修を受け、準備期間を経て、いよいよ調教師として開業を迎えることになります。

今年の申請者は118人。厳しい競争を勝ち抜いた藤岡佑介騎手と和田竜二騎手。今後の活躍から目が離せません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目

投稿日:2026年06月18日

単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む

2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。

単勝1.0倍の衝撃!ベルピットが赤レンガ記念3連覇で前人未到の重賞17勝へ

投稿日:2026年06月18日

道営の絶対王者、ベルピットが圧倒的な強さで歴史を刻む

6月18日、門別競馬場で行われた第63回「赤レンガ記念(2000メートル)」において、道営競馬の絶対王者ベルピットが、ファンの期待に応える完璧なレース運びで見事3連覇を達成しました。単勝1.0倍という驚異の支持を集めた同馬は、期待を裏切らない走りで重賞通算17勝目という偉業を成し遂げました。

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

和田竜二の関連記事

和田竜二騎手引退式、浜中俊騎手は「宴会部長」としての思い出を語る

投稿日:2026年04月26日

きょう26日、京都競馬場で和田竜二騎手の引退式が行われます。浜中俊騎手は、和田騎手の引退に際し、自身のブログを通じて、その人柄や競馬界への貢献を振り返りました。

和田竜二元騎手、引退式当日にまさかの“実戦復帰”!かつての相棒ディープボンドに騎乗し話題に

投稿日:2026年04月26日

2024年4月26日、京都競馬場で引退式を迎える和田竜二元騎手(現調教師)が、その前日となる25日に読売マイラーズカップ(G2)の本馬場入場にディープボンドに騎乗し、ファンを驚かせました。

和田竜二騎手、復帰断念を発表!新たな道は「和田竜二調教師」として

投稿日:2026年01月24日

12月11日の京都1Rで落馬負傷した和田竜二騎手(48)が、2月28日の現役引退までの復帰を断念したことが明らかになりました。当初は引退式までに復帰を目指していましたが、手術後の検査で左膝に新たな靭帯損傷が見つかり、再手術が必要となったためです。

藤岡佑介の関連記事

週末競馬注目レース&ニュース!GI馬ルガルがオーシャンSで復活V狙い!藤岡佑介騎手ラストライドも

投稿日:2026年02月28日

2月28日(土)は中山、阪神、小倉の3場で競馬が開催されます。各レースの見どころと、注目のニュースをチェックして、週末の競馬をさらに楽しみましょう!

小倉大賞典、23頭が登録!センツブラッド、ショウナンアデイブらが激突へ

投稿日:2026年02月28日

2月22日(日)に小倉競馬場で行われる小倉大賞典(4歳上・GIII・芝1800m)の登録馬が発表されました。鳴尾記念2着のセンツブラッドや、京都金杯で18番人気から3着に入ったショウナンアデイブ中山金杯で3着と好走を見せたグランディアなど、計23頭が登録を予定しています。

藤岡佑介騎手、重賞ラストランは惜しくも2着!「藤岡魂の逃げ」にSNSは大興奮

投稿日:2026年02月22日

12月22日(日)小倉競馬場で行われた小倉大賞典(G3)で、藤岡佑介騎手(39)が騎手としての最後の重賞レースに挑みました。2026年からは調教師へと転身する藤岡騎手にとって、有終の美を飾るかどうかの注目の一戦でした。

調教師試験合格の関連記事

【阪神JF】和田竜二騎手、調教師試験合格直後にスタニングレディが抽選クリア!G1馬の妹ギャラボーグも出走へ

投稿日:2025年12月11日

2歳牝馬の頂点を目指すG1阪神ジュベナイルフィリーズ(12月14日、阪神・芝1600m)の出走馬が11日に確定しました。抽選の結果、調教師試験に合格したばかりの和田竜二騎手との初コンビで挑むスタニングレディが、見事に抽選を突破!さらに、2022年NHKマイルCを制したダノンスコーピオンの全妹、ギャラボーグも出走メンバーに名を連ねることになりました。

藤岡佑介騎手、調教師試験合格!「有馬記念を勝てるような馬を育てたい」と力強く語る

投稿日:2025年12月11日

藤岡佑介騎手が、調教師免許試験に合格しました!22年間の騎手生活を終え、新たな道に進む藤岡佑介氏の心境や今後の抱負を、一問一答形式でご紹介します。

和田竜二騎手が調教師試験合格!3度目の挑戦で夢を実現、来年2月末で騎手引退へ

投稿日:2025年12月11日

ジョッキー界の闘魂として知られる和田竜二騎手(48)が、3度目の挑戦で調教師試験に合格しました。来年2月末で30年の騎手人生に別れを告げ、新たなトレーナーとしての道を歩み始めます。

騎手引退の関連記事

和田竜二騎手引退式、浜中俊騎手は「宴会部長」としての思い出を語る

投稿日:2026年04月26日

きょう26日、京都競馬場で和田竜二騎手の引退式が行われます。浜中俊騎手は、和田騎手の引退に際し、自身のブログを通じて、その人柄や競馬界への貢献を振り返りました。

引退から1年半後永野猛蔵元騎手が阪神競馬場で新天地!佐賀の強豪馬・サキドリトッケンをパドックで引く

投稿日:2026年03月01日

かつてJRAで活躍した永野猛蔵元騎手が、2024年10月6日に行われた阪神競馬のGⅡチューリップ賞のパドックで、佐賀競馬所属のサキドリトッケンを引く姿が確認されました。これは、騎手引退から約1年5か月ぶりに中央競馬のパドックに姿を見せる形となりました。

ジューンテイクが京都記念を制覇!引退間近の藤岡佑介騎手、ラストスパートに輝きを添える

投稿日:2026年02月15日

1月15日、京都競馬場で開催されたG2レース、第119回京都記念は、6番人気のジューンテイクが劇的な勝利を飾りました。逃げ馬バビットの2番手でレースを進めたジューンテイクは、4コーナーで先頭に躍り出て、後続を半馬身差で振り切り、2024年の京都新聞杯以来となる重賞2勝目を達成しました。

JRAの関連記事

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

【関東オークス】砂の女王は誰の手に?川崎競馬場で世代最強決定戦が開催!

投稿日:2026年06月17日

南関東牝馬三冠の最終戦!「砂のオークス」がいよいよ開幕

6月17日(水)、川崎競馬場にて3歳牝馬によるダートの頂上決戦「関東オークス(JpnII)」が開催されます。「砂のオークス」とも呼ばれる本レースは、南関東牝馬三冠の最終戦であり、まさに世代のダート女王を決める重要な一戦です。近年、地方競馬所属馬の好走が続いており、今年は14年ぶりの勝利に大きな期待がかかります。発走予定時刻は20時10分。熱いレースから目が離せません。

【宝塚記念】兄キタサンブラックの無念を晴らす!良血シュガークンが挑むGI初タイトルへの挑戦

投稿日:2026年06月15日

歴史的名馬の弟が夢の舞台へ!シュガークンが狙う宝塚記念での「一発」

2026年の宝塚記念で、注目の伏兵が虎視眈々と頂点を狙っています。その名はシュガークン。父にドゥラメンテを持ち、あのキタサンブラックを半兄に持つ現役屈指の良血馬です。青葉賞を制した実力を武器に、今、さらなる高みを目指して栗東・清水久詞厩舎から大舞台へと足を踏み入れます。

競馬ニュースの関連記事

【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目

投稿日:2026年06月18日

単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む

2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

【ロイヤルアスコット】オンブズマンが圧巻の連覇!凱旋門賞馬をねじ伏せた衝撃の末脚とは?

投稿日:2026年06月18日

圧倒的な強さを見せつけた「現役最強」の証明

英国競馬の祭典、ロイヤルアスコット開催が熱い盛り上がりを見せています!6月17日に行われた第133回プリンスオブウェールズステークス(G1)で、オンブズマン(牡5歳、英・J&Tゴスデン厩舎)が昨年に続く連覇を達成しました。今回のレースは、昨年の凱旋門賞馬ダリズや、同2着のミニーホークといった世界トップクラスの実力馬が揃う中での一戦でしたが、結果は4馬身差をつける完勝。その圧倒的な実力を見せつけ、多くのファンを魅了しました。