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京都サンガ、新井晴樹の移籍後初ゴールと太田岳志のPK戦活躍でガンバ大阪との激戦を制す!

投稿日:2026年05月05日

4月29日、サンガスタジアムには今シーズン最多となる1万9891人のサポーターが詰めかけ、京都サンガとガンバ大阪の一戦を盛り上げました。試合は激しい攻防の末、PK戦までもつれ込みましたが、サンガが勝利を掴み取りました。

前半は互角の展開

試合序盤からサンガは積極的に攻め込み、前半7分にはマルコトゥーリオのクロスからチャンスを作り出しましたが、ゴールには繋がりませんでした。その後もジョアンペドロを中心に攻撃を組み立てるものの、ガンバ大阪の守備を崩すことができず、両チームはスコアレスで後半へ。

エースの復帰と劇的な一撃

後半16分、3月中旬から怪我で戦列を離れていたラファエル・エリアスがピッチに投入され、スタジアムは大きな歓声に包まれました。エリアスの復帰で攻撃に活路が開くと、サンガはゴールに迫ります。そして後半44分、ついに新井晴樹が移籍後初ゴールを決め、サンガをリードします!

新井晴樹選手はゴールについて「打った瞬間にミートしたなと思った。ちょっとドライブがかかって、相手のキーパーが届かないところに打てたのは日頃の練習のおかげかなと思う」とコメントしました。

土壇場での追いつきとPK戦

しかし、試合はここで終わらず、後半アディショナルタイムにガンバ大阪にフリーキックからのロングボールのこぼれ球を押し込まれ、同点に追いつかれてしまいます。勝敗はPK戦にもつれ込みました。

PK戦での太田岳志の活躍

PK戦では、サンガのゴールキーパー太田岳志選手が立て続けにPKをセーブ!最終的にサンガがPK戦を4-4で制し、劇的な勝利を収めました。

太田岳志選手は「PKを止められたのは良かったが、勝ち点3を勝ち点2にしてしまった後悔の方が今は大きい」と、勝利の喜びとともに、さらなる高みを目指す気持ちを語りました。

この勝利で、京都サンガは勢いをつけ、今後のJリーグでの活躍が期待されます。

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