【W杯】韓国代表・守護神キム・スンギュが痛恨のミス!まさかの失点にファン絶句「やってしまった」
FC東京の守護神に何が?味方との交錯から悪夢の失点
北中米ワールドカップ(W杯)のグループA第2節、メキシコ対韓国の一戦で、韓国代表の守護神キム・スンギュ選手が犯した痛恨のミスが大きな波紋を呼んでいます。Jリーグ・FC東京でも活躍する実力派GKが見せたあまりにも残念なプレーに、SNSではファンから「嘘だろ…」「これは辛すぎる」といった悲痛な声が相次いでいます。
後半5分の悲劇…先制点を献上するまでの流れとは
試合は前半、両者譲らぬ展開で0-0のまま折り返しました。しかし、後半5分に事件は起きます。メキシコが左サイドから上げたクロスに対し、FWラウール・ヒメネスが頭で合わせたボールが高々と舞い上がりました。落下地点に入ったGKキム・スンギュ選手でしたが、処理を試みた直後に味方のDFイ・ギヒョク選手と激しく交錯。ボールをこぼしてしまうという致命的なミスを犯し、最後はMFルイス・ロモ選手が無人のゴールへ流し込み、メキシコに先制点を許す結果となりました。
ネット上も騒然!「ここまで完璧だったのに」と惜しむ声
この失点シーンに対し、SNS上では即座に「キム・スンギュとイ・ギヒョク、コミュニケーション不足が痛い」「ここまで良い守備を見せていただけに、このミスは本当に勿体無い」といった反応が溢れました。初戦のチェコ戦で逆転勝利を収め、勢いに乗っていた韓国代表にとって、今回の失点はあまりに手痛いものとなりました。今後の巻き返しに期待したいところですが、まずは守備陣の立て直しが急務となりそうです。
詳しい試合のダイジェスト映像は、