なんJ大好き民のトレンドニュース

DeNA成瀬脩人、プロ初安打&初タイムリー!劇的な一打でチームに貢献

投稿日:2026年05月05日

DeNAベイスターズ成瀬脩人内野手(24)が、5日の広島東洋カープ戦で見事な一打を放ちました。ドラフト5位で入団したルーキーが、プロ入り初の適時打を記録し、チームを勢いづけました。

試合を彩るプロ初タイムリー

2点を追う四回2死満塁の場面で、成瀬選手は床田投手の甘く入った速球を捉え、走者一掃の中越え二塁打を放ちました。低い弾道の力強い打球は、センターの頭上を越え、一塁にいた山本祐大選手も生還する劇的なタイムリー。一気に逆転を許し、チームに大きな流れをもたらしました。

「越えてくれ」という強い気持ち

2度目の先発出場となった成瀬選手は、試合後、「チャンスだったので積極的に打ちにいき、打った瞬間は『越えてくれ』という気持ちだけでした。(山本)祐大さんも一塁からナイス走塁でよくかえってきてくれました」と興奮気味に振り返りました。堅実な守備が持ち味のルーキーが、打撃でも存在感を示し始めました。

東海大菅生高からNTT西日本を経てプロへ

東京・東海大菅生高東海大を経て、NTT西日本から入団した成瀬選手。遊撃手として軽快な動きでゴロをさばく守備力は、チームにとって大きな戦力となります。今回のタイムリーヒットで、更なる活躍への期待が高まります。

今後の成瀬選手の活躍に、ぜひご注目ください!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

野球の関連記事

巨人が痛恨の黒星で3位転落!勝負の7回に起きた「守備妨害」の判定にファンも騒然

投稿日:2026年06月20日

首位から転落の悪夢…7回に起きたまさかのダブルプレー

リーグ戦再開の初戦、首位をキープしたまま迎えたい巨人でしたが、結果は中日に2―3の惜敗。この敗戦で順位を一気に3位まで落とす、ファンにとってはショックな結果となりました。特に試合の流れを決定づけたのは、1点を追う7回の攻撃でした。無死一塁という絶好のチャンスで、三振と守備妨害という最悪の形で2つのアウトを献上。反撃ムードが完全にしぼんでしまったシーンに、橋上監督代行も「ベンチワークに反省があった」と悔しさをにじませました。

「死んだ目」も愛おしい!バファローズ☆ポンタがオリックスファンに「なくてはならない存在」になるまで

投稿日:2026年06月19日

疫病神から相棒へ。愛されすぎた10年の軌跡

プロ野球界でいまや「オリックス・バファローズ」の顔とも言える存在になったのが、共通ポイントサービス「Ponta」のキャラクター「バファローズ☆ポンタ」です。2016年にスポンサーとして登場した当初は、チームの低迷期と重なり「疫病神」なんて心ない声が上がったこともありました。しかし、負けた試合後にユニフォームを脱いで「んほー…」と絶望するシュールな姿が「ファンの気持ちを代弁してくれている」と、SNSを中心に大きな共感を呼びました。今では、試合に負けた時の「死んだ目」さえも「可愛い」とファンに愛される、唯一無二のパートナーへと成長したのです。

【巨人】首位陥落…新人・竹丸和幸が痛恨の3失点 前代未聞の記録達成ならず

投稿日:2026年06月19日

新人左腕・竹丸和幸が苦しい投球 3試合連続2桁奪三振の夢破れる

交流戦を終え、いよいよリーグ戦が再開された19日の巨人対中日戦。単独首位でこの日を迎えた巨人でしたが、まさかの黒星を喫し、3位へ転落する厳しいスタートとなりました。注目されていたのは、新人左腕・竹丸和幸投手。史上初の「3試合連続2桁奪三振」という快挙に期待が集まっていましたが、この日は制球が定まらず苦しい展開に。2回に四死球からピンチを招き、村松選手に適時打、田中選手に犠飛を許すなど序盤から3失点。結局、5回3失点・4奪三振で降板し、記録達成はなりませんでした。試合後、竹丸投手は「先制点を与えてしまい申し訳ない」と悔しさをにじませました。

成瀬脩人の関連記事

DeNA相川監督、救援陣の苦戦も「こういう日もある」とフォロー!ルーキー成瀬脩人のプロ初タイムリーにも期待

投稿日:2026年05月05日

5日のセ・リーグ公式戦、DeNA対広島戦は5-5の引き分けに終わりました。試合後、DeNAの相川亮二監督は、救援陣が追いつかれた展開について「こういう日もある」と、レイノルズ投手山﨑康晃投手を温かくフォローしました。

劇的な同点!広島、DeNAとの激戦を延長12回引き分け!持丸泰輝プロ初HRで歓喜!

投稿日:2026年05月05日

5日、横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・リーグの広島東洋カープ対横浜DeNAベイスターズ戦は、延長12回の激戦の末、5-5の引き分けとなりました。9回に持丸泰輝選手がプロ初ホームランを放ち、劇的な同点に持ち込む場面はファンを熱狂させました。

DeNA、激戦の末に広島と引き分け!ルーキー成瀬脩人の躍動と山﨑康晃の苦悩

投稿日:2026年05月05日

横浜スタジアムでの広島との一戦は、延長12回までもつれ込む激戦となりました。DeNAは山﨑康晃投手の9回劇的な被弾により追いつかれ、最終的に5-5の引き分けに終わりました。しかし、東克樹投手の好投やルーキー成瀬脩人選手の活躍など、見どころ満載の一戦でした。

DeNAの関連記事

【DeNA】まるでタイムスリップ?「ベースボール記念日」のクラシックユニ姿が話題に!

投稿日:2026年06月19日

球団創設時の歴史を感じる!レトロな「B☆MemoriesUniform」で選手たちが登場

6月19日は、1846年にアメリカで史上初の野球の公式戦が行われた記念すべき「ベースボール記念日」。この特別な日を祝して、横浜DeNAベイスターズが本拠地・横浜スタジアムでの阪神タイガース戦にて、スペシャルな「B☆MemoriesUniform」をお披露目しました!

【阪神】初回から打者一巡の猛攻!佐藤輝明の先制打&坂本誠志郎の1号2ランで一挙5得点

投稿日:2026年06月19日

初回に火がついた阪神打線!理想的な展開でDeNAを圧倒

交流戦最終戦で10点快勝を見せた勢いそのままに、阪神タイガースが横浜の地で最高のスタートを切りました。DeNAとの一戦、初回から阪神打線が爆発し、一挙5得点のビッグイニングを作りました。

【DeNA】初回5失点の悪夢を振り払う!宮﨑敏郎が特大の一発!村上頌樹も思わず「マジ?」の驚き弾

投稿日:2026年06月19日

初回に5失点の苦しい展開、宮﨑敏郎のバットが沈黙を破った

19日に横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・リーグのDeNA対阪神の一戦。初回からDeNAの先発・石田裕太郎投手が阪神打線に捕まり、佐藤輝明選手のタイムリーや坂本誠志郎選手の2ランなどで一挙5点を奪われる苦しい立ち上がりとなりました。

プロ初安打の関連記事

ヤクルトが意地の逆転勝利で首位返り咲き!ドラ6石井巧がプロ初安打でチームを救う

投稿日:2026年06月12日

プロ初安打が同点打!若手の躍動で難敵・高橋攻略へ

神宮球場で行われたヤクルト対阪神の一戦は、ヤクルトが4-2で勝利し、連敗を2でストップ。再びセ・リーグの首位に再浮上しました!この試合の主役となったのは、8回に登場したドラフト6位ルーキーの石井巧選手です。1点を追う緊迫した場面で、プロ初安打となる起死回生の同点タイムリー二塁打を放ち、チームの勝利を大きく引き寄せました。

【ソフトバンク】スチュワートが“期待ゼロ”の打撃でプロ初安打!投球でも意地を見せ5回4失点

投稿日:2026年05月28日

まさかの快音!スチュワートが打撃で魅せたプロ初安打

28日に行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンク戦で、ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手が記念すべきプロ初安打を放ちました。これまで通算5打席すべて三振に倒れていたスチュワート投手ですが、5回2死一塁の場面で巨人・田中千晴投手の148キロの直球を見事にセンター前へ弾き返しました。打撃には「自分でも別に特に期待はしてない」とクールなコメントを残しましたが、この一打がきっかけでチームは反撃ののろしを上げ、1点差まで迫る見せ場を作りました。

広島・鈴木健矢が移籍後初先発で魅せた!プロ初安打&初打点の衝撃と「ブルペンデー」の結末

投稿日:2026年05月28日

移籍後初先発で二刀流の輝き!鈴木健矢がプロ通算6打席目で初ヒット&初打点を記録

広島東洋カープの鈴木健矢投手が、28日のロッテ戦で移籍後初めて先発のマウンドに上がりました。栗林投手の離脱に伴う「ブルペンデー」という緊急登板でしたが、鈴木投手は投打にわたってファンを熱狂させました。特筆すべきは攻撃面です。三回まで相手打線を完全に抑える完璧なピッチングを見せた直後の攻撃で、プロ入り後初となる適時打を放ちました。146キロの直球を見事に捉え、一塁ベース上で喜びを爆発させる姿に、マツダスタジアムのファンからも大きな声援が送られました。

適時打の関連記事

【巨人】首位陥落…新人・竹丸和幸が痛恨の3失点 前代未聞の記録達成ならず

投稿日:2026年06月19日

新人左腕・竹丸和幸が苦しい投球 3試合連続2桁奪三振の夢破れる

交流戦を終え、いよいよリーグ戦が再開された19日の巨人対中日戦。単独首位でこの日を迎えた巨人でしたが、まさかの黒星を喫し、3位へ転落する厳しいスタートとなりました。注目されていたのは、新人左腕・竹丸和幸投手。史上初の「3試合連続2桁奪三振」という快挙に期待が集まっていましたが、この日は制球が定まらず苦しい展開に。2回に四死球からピンチを招き、村松選手に適時打、田中選手に犠飛を許すなど序盤から3失点。結局、5回3失点・4奪三振で降板し、記録達成はなりませんでした。試合後、竹丸投手は「先制点を与えてしまい申し訳ない」と悔しさをにじませました。

巨人、リーグ再開初戦は無念の惜敗…痛恨の「守備妨害」で逆転の好機消える

投稿日:2026年06月19日

ドラ1竹丸が3失点と苦しい投球 主将・岸田の一発も届かず

セ・リーグの公式戦が再開された19日、東京ドームで巨人対中日の一戦が行われました。首位を追う巨人にとっては大事な再開初戦でしたが、2-3のスコアで悔しい惜敗を喫する結果となりました。

西武が交流戦初優勝!無敵の強さで頂点へ。接戦を制し続けた「らしい」戦いぶりを振り返る

投稿日:2026年06月16日

史上最高勝率で快挙達成!西武ライオンズが交流戦を制覇

2024年のプロ野球交流戦、見事に頂点に立ったのは埼玉西武ライオンズでした!最終戦となった阪神との試合でも、西武らしい手堅い戦いぶりで1-0の完封勝利を収め、初の交流戦優勝という歴史的な快挙を成し遂げました。

ドラフト5位の関連記事

【楽天】三木肇監督が休養へ…今季最下位の責任取り塩川ヘッドが代行に。再浮上なるか

投稿日:2026年06月10日

深刻な4連敗…楽天イーグルスに激震

プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスは10日、今季からチームを率いていた三木肇監督(49)の休養を電撃発表しました。今季の楽天は交流戦を含むリーグ戦で最下位に低迷しており、9日の巨人戦に敗れたことで4連敗を喫するなど、苦しい戦いが続いていました。チームの不振を受け、球団と監督との協議の結果、今回の決断に至った模様です。

DeNA相川監督、救援陣の苦戦も「こういう日もある」とフォロー!ルーキー成瀬脩人のプロ初タイムリーにも期待

投稿日:2026年05月05日

5日のセ・リーグ公式戦、DeNA対広島戦は5-5の引き分けに終わりました。試合後、DeNAの相川亮二監督は、救援陣が追いつかれた展開について「こういう日もある」と、レイノルズ投手山﨑康晃投手を温かくフォローしました。

DeNA、今季初の引き分けで貯金復活は持ち越し!相川監督は「粘り」を評価

投稿日:2026年05月05日

5日の広島戦は、DeNAが7回まで3点リードしながらも、最終的に5-5の引き分けに終わりました。今季初の引き分けとなったこの一戦で、貯金復活は持ち越しとなりました。

横浜スタジアムの関連記事

【DeNA】まるでタイムスリップ?「ベースボール記念日」のクラシックユニ姿が話題に!

投稿日:2026年06月19日

球団創設時の歴史を感じる!レトロな「B☆MemoriesUniform」で選手たちが登場

6月19日は、1846年にアメリカで史上初の野球の公式戦が行われた記念すべき「ベースボール記念日」。この特別な日を祝して、横浜DeNAベイスターズが本拠地・横浜スタジアムでの阪神タイガース戦にて、スペシャルな「B☆MemoriesUniform」をお披露目しました!

【DeNA】初回5失点の悪夢を振り払う!宮﨑敏郎が特大の一発!村上頌樹も思わず「マジ?」の驚き弾

投稿日:2026年06月19日

初回に5失点の苦しい展開、宮﨑敏郎のバットが沈黙を破った

19日に横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・リーグのDeNA対阪神の一戦。初回からDeNAの先発・石田裕太郎投手が阪神打線に捕まり、佐藤輝明選手のタイムリーや坂本誠志郎選手の2ランなどで一挙5点を奪われる苦しい立ち上がりとなりました。

【DeNA】交流戦全カード負け越し…リーグ戦再開でハマスタでの阪神戦に挑む!勝又選手の初アーチなど先週を振り返り

投稿日:2026年06月19日

交流戦は苦戦も…勝又選手のプロ初アーチなど若手の台頭に期待!

セ・パ交流戦で全カード負け越しという厳しい結果に終わった横浜DeNAベイスターズ。借金は10となり、チームとしてはリーグ戦再開に向けて正念場を迎えています。そんな中、先週のハイライトは、8年目の勝又温史選手が放った待望のプロ初アーチ!13日のロッテ戦で飛び出した豪快な3ランは、苦しいチーム状況の中でも希望を感じさせる瞬間となりました。また、主力選手に怪我人が出る緊急事態の中、代わって昇格した宮下朝陽選手が4安打2本塁打と大暴れするなど、若手の奮闘が光っています。