76歳ヴェラ・ウォン、圧巻の美ウエスト披露!メットガラで話題のドレス姿
ファッション界のレジェンド、ヴェラ・ウォン(76歳)が、5月4日(月)に開催されたメットガラ(METGALA)で、その若々しい美貌と引き締まったボディで会場を魅了しました。自身のデザインした大胆なドレスで、エイジレスな魅力を最大限にアピールし、大きな話題を呼んでいます。
メットガラ2024でヴェラ・ウォンが披露した大胆なドレスとは?
今年のメットガラのテーマは「SleepingBeauties:ReawakeningFashion」。ヴェラ・ウォンは、自身のブランドによるカスタムドレスを着用し、その存在感を示しました。シンプルなバンドゥトップに、ネックスカーフとつながったローライズスカート、そして片腕のボリューミーなスリーブを組み合わせた、洗練されたデザイン。
特筆すべきは、大胆に肌見せした引き締まったウエスト。76歳とは思えない驚きのスタイルに、会場からは感嘆の声が上がったと言われています。さらに、眉上にカットした前髪とスーパーロングのブロンドヘアが、ブラック&ホワイトのトータルルックをより一層引き立てています。
2026年のメットガラは「FashionisArt」
次回のメットガラ(2026年)のテーマは「CostumeArt」。あらゆる体をテーマに掲げ、老いた体や妊娠した体など、多様な身体表現に焦点を当てることが発表されています。ドレスコードは「FashionisArt(アートとしてのファッション)」で、自分とファッションの関係性を自由に表現できるのが特徴です。「これはアートだ」と感じるものであれば、理論上は何を身につけてもOKという、自由度の高いドレスコードとなっています。
ヴェラ・ウォンの今回のドレスは、まさに「アートとしてのファッション」を体現したと言えるでしょう。年齢に捉われず、自身の美しさを追求する姿勢は、多くの人々にインスピレーションを与えています。