山崎康晃、横浜スタジアム通算300登板を達成も、痛恨の同点ソロ被弾!名球会への道のりは続く
横浜DeNAベイスターズの山崎康晃投手が、5日の広島東洋カープ戦で横浜スタジアムでの通算300登板を達成しました。しかし、そのメモリアル登板は、痛恨の同点ソロ被弾という形で締めくくられました。
9回に登板、歴史的瞬間も…
1点をリードして迎えた9回、前日の試合で今季8セーブ目を挙げ、名球会入りまであと10セーブに迫る山崎康晃投手が4番手でマウンドに上がりました。しかし、先頭打者の持丸翔梧選手に、中越えソロを浴びてしまいます。この一発で試合は振り出しに戻り、山崎康晃投手の記念登板は、苦い結果となりました。
その後は1安打に抑え、チームを支える
同点ソロを許したものの、山崎康晃投手はその後は1安打に抑え、1失点にまとめました。チームは最終的に敗れましたが、山崎康晃投手の経験と実力が光る投球でした。
名球会への挑戦は続く
通算250セーブまであと10セーブと迫る山崎康晃投手。今後の活躍次第では、名球会入りも夢ではありません。横浜スタジアムでの300登板を終え、更なる記録更新を目指して、山崎康晃投手の挑戦は続きます。