プレミアリーグEAST第6節1日目:流通経済大柏、FC東京U-18が勝利し首位争いを激化!
5月5日に行われた高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026EAST第6節1日目の試合結果をお届けします。首位を走る流通経済大柏と2位のFC東京U-18がそれぞれ白星を飾り、今後の展開に注目が集まっています。
流通経済大柏、帝京長岡との激戦を制す
首位の流通経済大柏は、帝京長岡との試合でDF大徳剛矢選手の決勝ゴールにより、1-0で勝利しました。堅守速攻を武器とする流通経済大柏が、強豪相手に勝利を掴み、首位をさらに確固たるものにしました。
FC東京U-18、樋口佳選手のハットトリックで東京ヴェルディユースを撃破
2位のFC東京U-18は、FW樋口佳選手のハットトリックの活躍により、東京ヴェルディユースを4-2で下しました。攻撃陣の爆発力が光る一戦となりました。
鹿島アントラーズユース、3位に浮上
鹿島アントラーズユースは、昌平との試合でFW吉田湊海選手の2ゴールを含む3-1の勝利を収め、3位に浮上しました。勢いのある鹿島アントラーズユースが、上位争いに食い込んでいます。
高体連勢対決はドロー、川崎フロンターレU-18と横浜FCユースは痛み分け
青森山田と前橋育英の高体連勢対決は、1-1のドローで終わりました。また、川崎フロンターレU-18と横浜FCユースの一戦も2-2の引き分けとなり、両チームは勝ち点を分け合いました。
プレミアリーグEASTは、各チームのレベルが高く、激しい戦いが繰り広げられています。今後の試合展開から目が離せません!