衝撃!単勝1.7倍のミッキーファイト、惜しくも2着!ウィルソンテソーロがかしわ記念制覇!
ゴールデンウィークの船橋競馬場を熱狂させた「かしわ記念」(Jpn1、ダート1600m)で、ウィルソンテソーロが劇的な勝利を収めました。直線を力強く駆け上がったミッキーファイトでしたが、最後の最後でかわされ、2着に終わりました。
ミッキーファイト、惜敗のレース内容
クリストフ・ルメール騎手が手綱を握ったミッキーファイトは、単勝1.7倍の圧倒的な人気を背負い、レース本番でもその期待に応えるように、序盤から積極的にレースを進めました。直線では先頭に立つ場面もあり、勝利を確信したファンも多かったはずです。しかし、ウィルソンテソーロが猛追し、ゴール前で差し切るという劇的な展開となりました。ルメール騎手は、ゴールドドリームで2年連続優勝した2018年、2019年に続く3勝目とはなりませんでした。
ウィルソンテソーロ、G1級3勝目を達成!
川田将雅騎手が騎乗したウィルソンテソーロは、3番人気ながらも素晴らしい脚力でミッキーファイトを差し切り、見事勝利を掴みました。今回の勝利で、ダートG1級3勝目(重賞6勝目)を達成。タイムは1分38秒6でした。ウィルソンテソーロの力強い走りが見る者を魅了しました。
3着はロードフォンス
3着には、6番人気のロードフォンスが入りました。横山和生騎手が好騎乗を見せ、上位争いに食い込みました。
今回のレースは、人気馬が惜しくも2着に終わるというドラマチックな展開で、多くの競馬ファンを熱狂させました。ウィルソンテソーロの今後の活躍にも注目が集まります。