清水靖晃が贈る『お別れホスピタル2』サントラが5月13日リリース!物語の余韻を彩る名曲たち
心に寄り添う珠玉のサウンドトラックが誕生
人生の最期を見つめる療養病棟を舞台に、多くの視聴者の涙と共感を呼んだNHK土曜ドラマ『お別れホスピタル』。その待望の続編となる『お別れホスピタル2』のオリジナル・サウンドトラックが、5月13日(水)にリリースされることが決定しました!今回音楽を担当したのは、前作に引き続き世界的なサックス奏者であり作曲家の清水靖晃です。
登場人物の記憶を紡ぐ、繊細で美しい旋律
今回のサウンドトラックは、前作で築き上げられた静謐な空気感を大切にしながら、新キャラクターたちの人生に深く寄り添う楽曲が多数収録されています。元県議会議員の歩みを表現した〈トータス・マーチ〉や、物語の切なさを象徴するような〈サクラ・ワルツ〉など、聴く人の記憶や感情を揺さぶる楽曲が並びます。特に、清水自身の即興演奏から生まれた〈遊歩〉は、本作の世界観を象徴するような唯一無二の響きを聴かせてくれます。「生きる」ことの意味を問いかけるドラマの余韻を、ぜひ音楽でも楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳細は公式サイトや各種配信プラットフォームをチェックしてみてください。ドラマを観た人もそうでない人も、心に深く染み渡るサウンドに触れてみてくださいね。