大谷翔平が7回8K無失点の快投!防御率0.82でMLBトップ浮上、1ヶ月ぶりの3勝目
今季最多の105球!気迫のピッチングで連敗をストップ
ドジャースの大谷翔平投手が、現地時間13日(日本時間14日)に行われたジャイアンツ戦で、圧巻の投手専念マウンドを披露しました。今季4度目となる投手専念での登板となったこの試合、大谷選手は7回を投げて被安打4、奪三振8、無失点という完璧な内容で今季3勝目を挙げました。
最速162キロ!驚異の数字で防御率MLBトップに
この日の大谷選手は、今季最多となる105球を投じ、最速は今季最速タイとなる101マイル(約162.5キロ)をマーク。要所を締める力強いピッチングでライバルチームを圧倒しました。この好投により、シーズン防御率は0.82にまで向上し、ついにMLB全体でトップに躍り出ました。試合はベッツ選手らのホームランもありドジャースが勝利し、チームの連敗も4でストップさせています。
投手としての覚醒が止まらない!
4月16日以来となる待望の白星を手にした大谷選手。前回の登板では好投しながらも援護に恵まれず悔しい結果となっていましたが、今回は投打が噛み合い、見事なリベンジを果たしました。ファンからも「まさに異次元の活躍」「見ていてワクワクする」とSNS上で大きな反響を呼んでいます。今後の登板でも、この圧倒的なパフォーマンスが維持されるのか、世界中から注目が集まっています。
試合の詳しい詳細やハイライト映像は、MLB公式の