【2026年型シグナスX】最新7型を181ccにボアアップ!街乗り仕様で最高速121km/hを記録したモンスターマシン
最新の7型シグナスXを並行輸入で入手!TCNハンター製パーツで181ccへフルチューン
国内リリースが待ち遠しい2026年仕様の新型シグナスX(7型)をいち早く手に入れ、過激なカスタムを施した1台が話題を集めています。オーナーの「ねこまんま」さんは、なんと納車間もない最新モデルをベースに、TCNハンター製のパーツを贅沢に使用して181ccまで排気量アップを敢行。「街乗りもこなせる最高速マシン」をコンセプトに、モトチャンプ最高速チャレンジで見事121.076km/hという記録を叩き出しました。
こだわりの足回りとBMWアルピナブルーの外装!妥協なき豪華メニュー
このマシンの魅力は、エンジン出力だけではありません。外装にはBMWのアルピナブルーを採用し、KOSO製のフロントフェンダーをスタイリッシュに加工するなど、細部までこだわりが詰まっています。足回りには、最新のフレーム剛性をさらに強化するサブフレームを装着。さらに、RPM製の倒立フォークやCOLT製の鍛造アルミホイール、ブレンボ製キャリパーを投入するなど、走る・曲がる・止まるのすべてにおいてレーサー並みの豪華なパーツが奢られています。
冷却効率アップと街乗りへの配慮を両立したハイレベルな一台
最高速チャレンジ当日は、駆動系カバーの樹脂パーツを取り外して強制空冷を行うなど、徹底した冷却対策でエンジンを保護。一方で、マフラーにはバンブルビー製のスポーツタイプをチョイスし、街乗りでの使い勝手や「音量への配慮」も忘れていません。ルックスの美しさと圧倒的なパフォーマンスを両立させたこのシグナスXは、今後のカスタムトレンドを牽引する存在となりそうです。写真の詳細やスペックについては、モーターファンの