永作博美「重い…」息子からの残酷な一言に視聴者号泣!親子関係の“距離感”に共感の嵐
「愛ゆえの呪い」に気づいた母、反抗期を超えた息子の本音とは?
5月12日に放送された永作博美主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」第6話。14年前に夫を亡くしてから、「立派な息子に育てること」を生きがいに頑張ってきた母・みなと(永作博美)と、新幹線の運転士を目指す息子・渚(中沢元紀)の間に起きた深刻な衝突が、多くの視聴者の胸を締め付けました。
「背中を触らないで」息子が隠していた“親の愛情”に対する葛藤
研修中に体調を崩し、実家で療養していた渚。しかし、息子の将来を心配するあまり、みなとは過保護なまでの世話を焼こうとします。そんな母に対し、渚は「俺のこと、立派とか誇りとか、そういうのが全部重いんだって!」と限界を爆発させました。かつては温かいシーンとして描かれていた「背中を触る」という親子のスキンシップも、今の渚にとっては「頑張れという呪い」に感じられていたのです。このあまりにリアルな親子のすれ違いに、SNS上では「親側の気持ちも、子の気持ちも両方わかるから辛い」「距離感が難しい」といった共感の声が殺到しました。
「余白を作る」という大人のアドバイスが親子を救う
ショックを受けたみなとは、親友の泉美(有働由美子)や講師の大江戸(松山ケンイチ)たちの助言を通じ、「自分自身の人生を大切にすることが、息子との新しい距離感に繋がる」と気づき始めます。完璧を求めすぎていた2人の間に生まれた「余白」。大江戸や仲間たちのフォローにより、最後には亡き父の思い出のケーキを買って笑い合うまでに回復しました。親として、子どもをどこまで信じて見守るべきか。そんな普遍的なテーマに改めて考えさせられる神回となりました。
今後の展開から目が離せない!「時すでにおスシ!?」
渚が抱える会社での悩みはまだ完全には解決していませんが、少しずつ本音を話せる関係性へと変化しています。みなとが鮨職人として自分自身の「軸」を確立していく中で、親子関係がどう変化していくのか。まだ見ていないという方は、ぜひ配信サービスなどをチェックしてみてくださいね。ドラマの最新情報は