クロワデュノールが天皇賞(春)へ!父子制覇と春古馬三冠の偉業に挑む【次走発表】
大阪杯王者クロワデュノールが長距離戦に挑戦!鞍上は北村友一騎手が継続
大阪杯を制し、勢いに乗るクロワデュノールの次走が、天皇賞(春)に決定しました。所有するサンデーサラブレッドクラブが公式HPで発表し、ファンからは大きな反響が寄せられています。今回、コンビを組むのは引き続き北村友一騎手。SNS上では「やっぱこのコンビ!」と、人馬の絆に期待を寄せる声が溢れています。
父キタサンブラックの背中を追う!春古馬三冠の快挙なるか
今回、クロワデュノールにとって最大の挑戦となるのは「距離」です。これまで経験した最長距離は2400mであり、3200mの長丁場をどう攻略するのかが注目されます。しかし、同馬の父は16年・17年に天皇賞(春)を連覇したキタサンブラック。偉大な父のDNAを受け継ぐクロワデュノールが、父子制覇というドラマを再現できるのか、ファンの期待は高まるばかりです。
さらに注目すべきは、JRAが設けている「春古馬三冠」の報奨金制度です。大阪杯を制した同馬が天皇賞(春)を勝ち、続く宝塚記念も制覇すれば、3億円の報奨金獲得というビッグチャンスも待っています。初の長距離戦という「意外な選択」が、新たな歴史の始まりとなるのか。春の競馬界を揺るがすクロワデュノールの走りに目が離せません!
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