【速報】宮城県で震度5弱の地震発生 今後の備えと注意点を解説
宮城県で震度5弱の揺れを観測 1週間は余震に警戒を
15日午後8時22分ごろ、宮城県沖を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生しました。この地震により、宮城県の石巻市、登米市、大崎市で震度5弱の揺れを観測しています。今回の地震による津波の心配はありませんが、気象庁は揺れの強かった地域に対し、今後1週間程度は同程度の地震が発生する可能性があるとして、十分な警戒を呼びかけています。
長周期地震動にも注意 日頃からの防災対策を再確認しよう
今回の地震では、宮城県北部で長周期地震動「階級3」も観測されました。これは高層ビルなどが大きくゆっくりと揺れる現象で、家具の転倒や落下物による被害に注意が必要です。地震はいつどこで起こるか予測できません。この機会に、改めて自宅の家具の固定状況を確認し、非常用持ち出し袋の中身をチェックするなど、今のうちにできる防災対策を済ませておきましょう。最新の情報は、気象庁の公式サイト(