【プレミアリーグ第36節】リヴァプール対チェルシーは白熱のドロー決着!両者勝ち点1を分け合う
試合開始早々に動いたスコア!グラフェンベルフの弾丸ミドルで先制
アンフィールドで行われたプレミアリーグ第36節、ホームのリヴァプールと調子を上げたいチェルシーの一戦は、激しい攻防の末に1-1のドローという結果に終わりました。試合は開始早々5分、リヴァプールのライアン・グラフェンベルフが強烈な右足の一撃を突き刺し、ホームチームがいきなり先制に成功します。リヴァプールが最高のスタートを切ったかと思われましたが、前半34分にはチェルシーのエンソ・フェルナンデスが放った直接FKがそのままゴールに吸い込まれ、試合は振り出しに戻りました。
幻の逆転弾とポスト直撃のシュート!最後まで勝負の行方はわからず
後半に入ると両チームともに激しく得点を狙いにいきます。チェルシーは48分、パルマーが押し込んで逆転したかに見えましたが、VARの結果オフサイド判定となりゴールは認められません。対するリヴァプールも70分にショボスライの強烈なシュートがポストを直撃するなど、追加点を狙うもあと一歩が遠い展開が続きました。両者ともに最後まで勝ち点3を目指して猛攻を仕掛けましたが、ネットを揺らすことはできず、勝ち点1を分け合う結果となりました。今回の試合結果の詳細は、