リヴァプール対チェルシーは痛み分け!熱戦の模様を振り返る【プレミアリーグ第36節】
先制するも勝ちきれず…リヴァプールとチェルシーの一戦は1-1のドロー
現地時間9日、プレミアリーグ第36節が行われ、リヴァプールとチェルシーが激突しました。上位を狙うリヴァプールと、連敗ストップを目指すチェルシーの対決は、どちらも譲らず1-1の引き分けという結果となりました。
開始早々に試合が動く!フラーフェンベルフの弾丸ミドルで先制
本拠地アンフィールドの大歓声に後押しされたリヴァプールは、試合開始わずか6分にスコアを動かします。FKの流れから、リオ・ングモハのパスを受けたライアン・フラーフェンベルフが強烈なミドルシュートを突き刺し、幸先よく先制に成功しました。このまま勢いに乗るかと思われましたが、チェルシーも黙ってはいません。
チェルシーがエンソのFKで同点に!緊迫の攻防は後半も続く
ビハインドを背負ったチェルシーは、粘り強い攻撃でチャンスをうかがいます。すると35分、エンソ・フェルナンデスが見事な直接FKを沈め、試合を振り出しに戻しました。後半に入るとVARによるゴール取り消しや、ファン・ダイクのヘディングがバーを叩くなど、両者ともに一歩も引かない熱い展開に。しかし、最後まで勝ち越しゴールは生まれず、勝点1を分け合う結果となりました。
今後のリヴァプールとチェルシーに注目
惜しくも勝利を逃した両チームですが、次戦に向けての修正が求められます。リヴァプールは15日に強豪アストン・ヴィラとのアウェイ戦、チェルシーは19日にトッテナム・ホットスパーをホームに迎える重要な一戦が控えています。リーグ終盤戦の戦いから目が離せません。最新の順位表や詳しいスタッツについては、ぜひ