【速報】遠藤航、W杯代表選出もアストンビラ戦は欠場 リバプールは痛恨の4失点敗戦
左足首のケガから復帰を目指す遠藤航、W杯への準備は着々
2026年W杯北中米大会に挑む日本代表メンバーに選出されたMF遠藤航が、所属するリバプールの試合でベンチ外となりました。現在、遠藤は左足首のケガからの復帰に向けて調整を続けており、2月に行われた手術を経て順調にリハビリをこなしています。森保一監督は、遠藤の現状について「試合でプレーできるだけのコンディションまで上げられる見通しが立っている」と説明しており、W杯に向けた復帰プランが明確であることを強調しました。
リバプールはアストンビラに2-4で完敗 ファン・ダイクが2得点の奮闘も及ばず
遠藤を欠いたリバプールは、敵地でのアストンビラ戦で厳しい戦いを強いられました。試合は前半に先制を許す苦しい展開となり、後半にDFファン・ダイクのゴールで一度は同点に追いつくも、その後守備陣が崩れて立て続けに失点。試合終盤に再びファン・ダイクが意地のゴールを決めましたが、反撃も及ばず2-4で敗戦という結果に終わりました。チームの守備の要でもある遠藤の早期復帰が、リバプール、そして日本代表の双方にとって待たれる状況です。