大阪杯・天皇賞(春)連勝のクロワデュノールが「春古馬三冠」へ!宝塚記念出走が決定
史上初の快挙なるか!クロワデュノールが宝塚記念で歴史に挑む
大阪杯、天皇賞(春)を制し、現在目下絶好調のクロワデュノール(牡4、斉藤崇厩舎)が、次走として6月14日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1)へ向かうことが発表されました。このレースを制すれば、史上初となる「春古馬三冠」達成という歴史的快挙となります。
斉藤崇史調教師も意欲!ファン投票1位の期待を背負って
管理する斉藤崇史調教師は「チャレンジできる権利は持っています」とコメントし、春3戦目となる厳しいローテーションに向けて万全の態勢を整える意向を示しました。また、現在実施中の宝塚記念ファン投票でも中間発表で1位を獲得しており、競馬ファンの期待は最高潮に達しています。「ファンの期待に応えられるように、しっかり仕上げていきたい」と語る同師の言葉通り、栗東トレセンへの帰厩後、悲願の達成に向けた調整が本格化します。
父キタサンブラック超えへ、北村友一騎手と共に挑む
クロワデュノールは、かつて同じ偉業に挑んだ父キタサンブラックの背中を追うことになります。父が届かなかった「春古馬三冠」という高い壁を越え、3億円の褒賞金を手にすることができるのか、競馬ファンの熱い視線が注がれています。引き続き手綱を握る北村友一騎手とのコンビで、最強の称号を勝ち取れるのか、6月14日の運命の一戦から目が離せません。
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