恒松祐里が『月夜行路』第8話にゲスト出演!純白のウエディングドレス姿を披露
恒松祐里が『赤毛のアン』の世界観で花嫁に!
日本テレビ系で放送中の水曜ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』。波瑠さんと麻生久美子さんがW主演を務める本作の第8話に、注目の女優・恒松祐里さんがゲスト出演することが決定しました!今回、恒松さんが演じるのは、バー「マーキームーン」の店員・バブリー(真田怜臣)の同郷の幼なじみであるマミ役。物語の鍵となるのは世界の名作『赤毛のアン』。久しぶりに撮影で着用したという純白のウエディングドレス姿には期待が高まります。物語は、バブリーが「正体を隠してでも一目、マミの花嫁姿を見届けたい」と願ったことから、涼子(麻生久美子)とルナ(波瑠)が結婚式当日のホテルに潜入するという、ハラハラドキドキの展開に。恒松さんも「『赤毛のアン』のアンとマミのイメージを重ねた」と語っており、前向きな力強さを感じるエピソードになりそうです。
次週放送の第7話も見逃せない!文学ミステリーの深淵へ
恒松さんの登場に先駆け、5月20日には第7話が放送されます。第7話では、ルナの亡き父が残した一台のPCをめぐり、夏目漱石の『吾輩は猫である』をヒントにした新たな事件が動き出します。夏目漱石研究の第一人者である吉澤(野間口徹)の自宅を訪れたルナと涼子ですが、そこで待っていたのは予期せぬトラブルでした。なんと吉澤の息子に爆破予告の容疑がかけられてしまうという、スリリングな展開が繰り広げられます。文学知識を駆使して事件の真相に迫る二人から目が離せませんね。ドラマの詳細は公式サイト(