結成23年目の衝撃!TV初漫才の「ヤング」が博多大吉を唸らせた理由とは?
博多大吉も「とんでもない完成度」と絶賛!ベテラン芸人ヤングの正体
16日に放送された『アサヒゴールドpresentsTHESECOND~漫才トーナメント~2026』で、結成23年目にしてテレビでの漫才初披露となったコンビ「ヤング」が大きな注目を集めています。対戦相手は実力派の金属バットでしたが、惜しくも敗れたその姿とネタのクオリティに、SNSでは視聴者から称賛の声が相次ぎました。スペシャルサポーターを務める博多大吉さんも「初めて見たけれど、6分の使い方が見事。来週『笑点』に出てもおかしくない」と、その卓越したバランス感覚と完成度の高さを大絶賛しました。
ダークホースの快進撃!熾烈なノックアウトステージを勝ち抜いた精鋭たち
今回の『THESECOND』は、2月から選考会や激戦のノックアウトステージを経て、いよいよ最終決戦「グランプリファイナル」へと駒を進めています。現在勝ち残っているのは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組です。今回、金属バットとの直接対決でその実力を全国に知らしめたヤングのように、ベテランならではの洗練された笑いが次々と披露される展開に、ファンからの期待も最高潮に達しています。大会の詳細は公式サイト(