【THESECOND2026】4代目王者はトット!結成18年目の悲願達成に「現実なんかな」
結成18年目のトットが涙の初優勝!金属バットとの激闘を制す
2026年5月16日に放送されたフジテレビ系『アサヒゴールドpresentsTHESECOND~漫才トーナメント~2026』。結成18年目を迎える実力派コンビ・トット(多田智佑、桑原雅人)が見事、激戦を勝ち抜き4代目王者に輝きました。決勝戦で対決したのは、同じく高い人気を誇る金属バット。手に汗握るデッドヒートの末、トットが悲願の優勝賞金1000万円を手にしました。
「現実なんかな」優勝直後のトット、喜びの心境を語る
優勝直後の会見で、多田は「うれしいですよ」と噛み締めるようにコメント。桑原は「現実なんかな…」と、夢が叶った驚きを素直に表現しました。これまで数々の賞レースで実績を残してきたトットですが、THESECONDでの栄冠は彼らにとって特別な意味を持つようです。「本当に何もなかった、オレたちなんですよ」と語る二人の表情からは、これまでの苦労と努力が報われた達成感が溢れていました。
副賞の「22番組出演権」に大興奮!timeleszとの共演に期待
今回の優勝の副賞として、なんと22番組への出演権が贈られました。出演番組リストを確認していた多田は、番組の一つに『タイムレスマン』の名前を見つけると大興奮!「timeleszのみなさんと出られるんですか?タイプロ(timeleszPROJECT)もめちゃめちゃ見てました!」と、ファン目線での喜びを爆発させました。憧れのアーティストとの共演に、今後の活動の幅もさらに広がりそうです。
大会を彩った豪華メンバーと今後の活躍
今年の『THESECOND』も、ハイパーゼネラルマネージャーの有田哲平(くりぃむしちゅー)やスペシャルサポーターの博多華丸・大吉が見守る中、白熱のトーナメントが繰り広げられました。スーパーオーディエンスとして猪狩蒼弥(KEYTOLIT)ら豪華ゲストも駆けつけ、ベテラン漫才師たちの熱いステージを盛り上げました。今回の優勝を機に、ますます勢いに乗るトットのテレビ出演に注目しましょう!
大会の詳細は、公式サイト