「THESECOND」4代目王者はトット!不仲?な2人が語った優勝の裏側と「感謝の言葉」
すぐ揉めるけれど絆は本物!トットが悲願の日本一に輝く
5月16日に放送された漫才賞レース「THESECOND~漫才トーナメント~2026」にて、結成から苦節を重ねてきたトットが見事に優勝を果たしました。当日のトーナメントでは、金属バットとの激闘を制し、ついに頂点へ。会見では、普段からケンカばかりしているという2人が、互いへの率直な思いを明かし、会場を沸かせました。
「ディズニーランドに行きたい」夢を叶える優勝の喜び
優勝直後の会見で、多田は「何もなかった俺たちなんですよ」と率直な心境を吐露。また、感謝を伝えたい人について聞かれると、かまいたちの名前を挙げ、「こいつらおもろいねんと言ってくれた人たちの期待に応えられたことが嬉しい」と涙ながらに語りました。多田の「ディズニーランドに行きたい」という家族への想いや、桑原の奥さんと子供への感謝など、等身大の言葉が印象的でした。
今年ハマったのは「いつもの2人の会話」
今回の優勝の勝因について桑原は、「今年はより普段の2人の会話に近くした。ラジオの時の会話をネタにした」と明かしました。さらに、準決勝から決勝にかけてのネタ選びでは、多田が桑原に「お前のほうでいいよ」と珍しく譲るシーンもあったのだとか。「364日譲らないのに!」と桑原が驚くなど、コンビの仲の良さが垣間見えるエピソードが飛び出しました。
最後はやっぱり「よかったね」と「ありがとう」
会見の終盤、相方にかけたい言葉を問われた2人。桑原は「彼がこの世界に誘ってくれた。しんどい時期もファミレスに集まって……」と振り返り、多田へ「よかったね」と声をかけました。対する多田も、照れくさそうに「ありがとう」と応え、苦しい時期を共に乗り越えた相方への感謝を伝えました。今後は「さんまのお笑い向上委員会」など、賞品である22番組出演権でテレビを席巻してくれること間違いなしです!
詳細な大会の結果や最新情報は、公式サイトの