【尼崎市】生まれ変わった「大物公園」がすごい!インクルーシブ遊具やSL展示で家族のお出かけに最適
障害の有無に関係なく楽しめる「インクルーシブ公園」が誕生
兵庫県尼崎市にある大物公園が、ついにリニューアルオープンしました!「多世代が集う憩いの場」をコンセプトに生まれ変わったこの公園は、誰でも一緒に遊べる工夫が満載です。特に注目なのがインクルーシブ遊具の導入。車いすのまま利用できるスロープ付きの複合遊具や、ハーネスで体をしっかり支えてくれるブランコなど、身体にハンディキャップがあっても安心して楽しめる設計になっています。これなら、家族みんなで一日中思いっきり遊べますね。
アクティブな遊び場と懐かしの蒸気機関車
園内には約6千平方メートルの広大な芝生広場が広がり、子供たちが走り回るのにぴったりの環境です。さらに、6歳から12歳までが楽しめる空気式のトランポリン「ふわふわドーム」もあり、遊びごたえは抜群。また、約半世紀前からこの公園を見守ってきたシンボルの蒸気機関車D51も、鮮やかに再塗装されてお目見えしました。毎月第3日曜日には運転席に入れる一般開放日もあるので、乗り物好きの子供は必見です!
環境にも優しい!最新の「ゼロカーボン」公園
今回の大物公園は、見た目の楽しさだけではありません。遊歩道には合計220枚ものソーラーパネルが埋め込まれており、公園内の照明電力をすべてカバーする仕組みになっています。環境に配慮した「脱炭素」の取り組みは、これからの公園のスタンダードになりそうです。阪神大物駅からのアクセスも良く、近くの「ゼロカーボンベースボールパーク」とも連携した新たな地域の魅力スポットとして、今後ますます注目が集まりそうですね。
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