【日本ハム】今季初昇格の上川畑大悟がいきなり結果!即スタメンで先制タイムリー「イソに感謝」
今季初昇格のチャンスを掴んだ上川畑大悟が勝負強さを発揮
北海道日本ハムファイターズの上川畑大悟内野手が、今季初昇格の試合で見事な先制タイムリーを放ちました。17日にエスコンフィールド北海道で行われた西武戦、「2番・二塁」で即スタメン起用された上川畑は、3回のチャンスで期待に応えるバッティングを見せました。
狙い通りの展開とはいかなかったが、執念で掴んだ先制点
1死一塁の場面で打席に立った上川畑は、西武先発・ワイナンスのチェンジアップを捉え、見事に左翼線への適時二塁打を記録。一塁走者の五十幡亮汰が一気にホームへ駆け抜け、チームに貴重な先制点をもたらしました。試合後のインタビューでは「引っ張って一、三塁にするつもりでしたが、全く違う打球になりました」と苦笑しつつも、「イソ(五十幡)に感謝ですね」とチームメイトを称えるコメントを残しました。
ファームで積み上げた努力が実を結ぶ
今季、二軍で21試合に出場し、打率3割3分3厘という素晴らしい成績を残していた上川畑。その努力が実り、一軍の舞台でしっかりと結果を残しました。今後も守備と走塁、そして勝負強いバッティングでチームの勝利に貢献してくれることに期待が高まります。