【日本ハム】レイエスが劇的決勝弾!新庄監督も「頼りになる」と絶賛の活躍で3位浮上
4番・レイエスが全打点の立役者に!新庄監督も興奮の神対応
日本ハムが西武との接戦を制し、連敗を「2」でストップしました!この試合の主役となったのは、4番・レイエス選手です。初回と3回に適時二塁打を放って打点を稼ぐと、4-4の同点で迎えた8回裏、西武の甲斐野投手から豪快な7号ソロホームランを叩き込み、試合を決定づけました。「ヒット、打点、そして最後はホームラン」という完璧な働きを見せた主砲に対し、新庄剛志監督もベンチで笑顔のハイタッチ。「本当に頼りになるねえ」と、その勝負強さを手放しで絶賛しました。
先発・加藤貴之の苦闘とチームの価値ある勝利
この日の試合は、先発の加藤貴之投手が4被弾を浴びるという予想外の展開から始まりました。しかし、チームは粘り強く戦い、中盤以降は中継ぎ陣が踏ん張って追加点を許しませんでした。最後は柳川大晟投手がきっちりと締め、10セーブ目をマーク。この勝利によって借金は「1」に減り、勝率でソフトバンクを上回って3位に浮上しました!熱い戦いを繰り広げるファイターズの詳細は、ぜひ