なんJ大好き民のトレンドニュース

「感性」が光る!巨人・小林誠司の配球を元捕手・谷繁元信氏が絶賛!4投手完封リレーを好リード

投稿日:2025年12月12日

プロ野球セ・リーグ、巨人対DeNAの試合で、巨人の小林誠司選手(捕手)の卓越した配球が、元プロ野球捕手の谷繁元信氏から高評価を受けました。29日の試合では、巨人がDeNA打線を無失点に抑え、1-0で勝利を収めました。

小林誠司は「感性型」キャッチャー

この日の地上波放送「キャッチャースペシャル」では、谷繁氏に加え、村田真一氏、鶴岡慎也氏も解説を務めました。巨人の實松一成バッテリーコーチは、チームの4人のキャッチャーをそれぞれ「○○型」と表現。小林選手を「感性型」、甲斐拓也選手を「データ型」、大城卓三選手を「包容型」、岸田行倫選手を「投手優先型」と分類しました。

これに対し谷繁氏は、「1人の捕手が全部を持っていたら一番いい。場面場面で色々と使い分けができるキャッチャーになれればさらに上へ行ける」と、多様なスキルを持つキャッチャーの重要性を指摘しました。

佐野恵太選手を一瞬の判断で仕留めた配球

特に注目されたのは、6回表の場面。赤星優志投手が佐野恵太選手を見逃し三振に切った際、変化球2球を投げた後、3球目でストレートを投げ抜いた小林選手の配球です。

谷繁氏は「2球目、(佐野選手は)変化球をほぼ狙っていたようなフルスイングを見せた。変化球待ちなのを小林が察知して、いっぺんに勝負に行った」と、相手の心理を見抜いた小林選手の的確な判断を称賛しました。

さらに、「あの場面、データ型はもう1度変化球で行く。安全な方を選んで落ち球で空振りを取りに行くが、それは変化球待ちだから見逃される可能性が高い」と、データ分析に基づいた配球との違いを明確にし、小林選手の「感性」が光った場面だと解説しました。

巨人の勝利に大きく貢献した小林選手の今後の活躍に期待が高まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

野球の関連記事

阪神・早川太貴、今季初先発でまさかのKO!リーグワースト更新の被本塁打に苦しみ

投稿日:2026年05月05日

阪神タイガースの若手投手、早川太貴投手が5日の対中日ドラゴンズ戦(バンテリンドーム)で、今季初の先発登板ながら4回途中で6失点という衝撃的な結果に終わりました。開幕からリリーフとして活躍していた早川投手でしたが、9連戦中のローテーションの谷間で先発のチャンスを得たものの、期待に応えられませんでした。

プロ野球こどもの日6連戦!球場を盛り上げた“特別仕様”とは?

投稿日:2026年05月05日

5月5日の「こどもの日」に、プロ野球では各地で6試合が行われました。各球場は試合前から特別な演出でファンを盛り上げ、特にチビっ子たちの笑顔が輝いた一日となりました。

こどもの日、しんちゃんが横浜スタジアムを爆笑の渦に!大暴投も愛されキャラ健在

投稿日:2026年05月05日

5月5日のこどもの日、プロ野球DeNAベイスターズの本拠地横浜スタジアムに、国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公野原しんのすけがサプライズ登場!セレモニアルピッチに挑戦し、会場を大いに盛り上げました。

巨人の関連記事

「こどもの日」は最強?ソフトバンク、苦手な西武戦にリベンジなるか!山川穂高の好調も期待

投稿日:2026年05月05日

5月5日「こどもの日」のプロ野球。ソフトバンクは西武との3連戦で2連敗中。苦手な相手に、相性の良い「こどもの日」に勝って流れを変えたいところです。特に注目は、山川穂高選手。西武時代から「こどもの日」に驚異的な打率を誇り、ソフトバンク移籍後もその勢いは衰えていません。

巨人戸郷翔征、今季初先発は5失点で降板…ヤクルトの鈴木叶がプロ初ホームラン!

投稿日:2026年05月04日

5月4日、東京ドームで行われたプロ野球セ・リーグの巨人ヤクルト戦で、巨人の戸郷翔征投手が今季初先発を飾りましたが、5回5失点で降板となりました。試合では、ヤクルト鈴木叶選手がプロ初ホームランを放ち、チームを勝利に導きました。

元日ハム小笠原道大氏の娘・小笠原まゆ、ドラゴンズ愛を爆発!“ドアラ耳”姿で応援

投稿日:2026年05月04日

プロ野球の日本ハム、巨人などで活躍した小笠原道大氏(52)の娘で俳優の小笠原まゆさん(27)が、中日ドラゴンズへの熱い応援をSNSで発信し、話題になっています。

配球の関連記事

阪神佐藤輝明、宿命の徹底マークに苦戦!連続安打ストップも「こどもの日」に意地を見せるか

投稿日:2026年05月05日

阪神タイガースの佐藤輝明選手(25)の連続試合安打が4試合でストップしました。5月4日の中日ドラゴンズ戦では、相手バッテリーの徹底マークにより、2四球を選んだものの、快音を響かせることはできませんでした。

阪神岡田彰布顧問、テレビ解説で大胆提言!「バッテリー再考案」でチーム立て直しを!?

投稿日:2026年05月01日

阪神タイガースの岡田彰布前監督(68)が、1日の巨人戦中継(毎日放送)で解説を務め、大胆なバッテリー変更を提言しました。チームの現状を憂い、若手育成にも言及する岡田さんの言葉に、ファンからは期待と不安の声が上がっています。

ドジャース佐々木朗希、進化系スプリットで今季初勝利!ロバーツ監督も「成長の証し」と絶賛

投稿日:2026年04月26日

ドジャースの佐々木朗希投手が、25日(日本時間26日)のカブス戦で今季初勝利を飾りました。変化球主体の投球でメジャーリーグでの存在感を高めています。

谷繁元信の関連記事

侍ジャパン、WBCで捕手分担制か?台湾戦から続く過酷な日程に備え、3人の実力者を活用

投稿日:2026年03月05日

3月6日から始まるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグに臨む日本代表「侍ジャパン」が、対戦相手ごとに捕手の分担制を敷く可能性が出てきました。井端監督は、事前合宿でその構想を明かしており、過密日程と相手チームの研究が重要となる今大会で、捕手陣の負担軽減と最適な起用を目指すようです。

佐野恵太の関連記事

【DeNA】初回満塁弾被弾も、2回集中打で劇的同点!竹田祐が打席で貢献!

投稿日:2026年05月04日

4日の横浜スタジアムでの広島戦、DeNAベイスターズが序盤から激しい攻防を繰り広げています。初回に先発・竹田祐投手が満塁ホームランを被弾し、いきなり4点ビハインドに陥りましたが、2回裏に集中打で4点を奪い、劇的に同点に追いつきました!

【ヤクルトvsDeNA】DeNA打線が猛爆!12-2の大差でヤクルトを撃破-前日ヒーロー・武岡龍世が意地の一発!

投稿日:2026年05月03日

プロ野球セ・リーグの試合で、ヤクルトスワローズ横浜DeNAベイスターズ2-12で敗戦しました。今シーズンここまでDeNA戦7連勝と好調を誇っていたヤクルトでしたが、DeNA打線の猛攻を止められませんでした。

DeNA・石田裕太郎、6回無失点の好投!粘り強い投球でチームを勝利に導く

投稿日:2026年05月03日

3日、神宮球場で行われたプロ野球セ・リーグのヤクルト対DeNA戦で、DeNAの石田裕太郎投手が6回無失点の素晴らしい投球を見せました。初回から各回ランナーを背負う苦しい展開ながらも、粘り強い投球で得点を許さず、チームの勝利に大きく貢献しました。

プロ野球の関連記事

プロ野球こどもの日6連戦!球場を盛り上げた“特別仕様”とは?

投稿日:2026年05月05日

5月5日の「こどもの日」に、プロ野球では各地で6試合が行われました。各球場は試合前から特別な演出でファンを盛り上げ、特にチビっ子たちの笑顔が輝いた一日となりました。

こどもの日、しんちゃんが横浜スタジアムを爆笑の渦に!大暴投も愛されキャラ健在

投稿日:2026年05月05日

5月5日のこどもの日、プロ野球DeNAベイスターズの本拠地横浜スタジアムに、国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公野原しんのすけがサプライズ登場!セレモニアルピッチに挑戦し、会場を大いに盛り上げました。

「こどもの日」は最強?ソフトバンク、苦手な西武戦にリベンジなるか!山川穂高の好調も期待

投稿日:2026年05月05日

5月5日「こどもの日」のプロ野球。ソフトバンクは西武との3連戦で2連敗中。苦手な相手に、相性の良い「こどもの日」に勝って流れを変えたいところです。特に注目は、山川穂高選手。西武時代から「こどもの日」に驚異的な打率を誇り、ソフトバンク移籍後もその勢いは衰えていません。