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巨人戸郷翔征、今季初先発は5失点で降板…ヤクルトの鈴木叶がプロ初ホームラン!

投稿日:2026年05月04日

5月4日、東京ドームで行われたプロ野球セ・リーグの巨人ヤクルト戦で、巨人の戸郷翔征投手が今季初先発を飾りましたが、5回5失点で降板となりました。試合では、ヤクルト鈴木叶選手がプロ初ホームランを放ち、チームを勝利に導きました。

初回は無失点、好調を維持

戸郷投手は初回、先頭打者にヒットを許しましたが、落ち着いた投球で後続を断ち、無失点に抑えました。続く2回は2つの三振を奪うなど、序盤は良い流れでした。

3回に鈴木叶プロ初ホームランで苦戦

しかし、3回に先頭打者からヒットを許し、1アウトから死球で1、2塁のピンチを招きます。そして、3番鈴木叶選手に133キロのフォークを捉えられ、レフトスタンドへの3ランホームランを浴びました。鈴木選手にとって、これがプロ入り初となる貴重な一発となりました。

5回にも失点、降板へ

4回は2つの三振で三者凡退に抑えましたが、5回は2アウト2塁から再び鈴木選手にフェンス直撃のツーベースヒットを許し、追加点を献上。さらに続く内山壮真選手にもタイムリーを浴び、この回2点を失いました。戸郷投手は5回を投げきったところで降板となりました。

戸郷投手の投球内容

戸郷投手は、5回を投げ、100球を要しました。被安打6、5奪三振、2四死球、5失点という内容でした。白星はならず、悔しそうな表情を浮かべていました。

この試合でヤクルトは、鈴木選手のプロ初ホームランを含む攻撃で、巨人を打ち破りました。

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