【SHOEI】レースの魂をその頭に!「X-Fifteen」に待望のレジェンド&現役ライダーレプリカが登場
現役MotoGPライダーから伝説の王者まで!ファン垂涎のニューグラフィック
バイク乗りにとって憧れのフラッグシップモデル、SHOEIのフルフェイスヘルメット「X-Fifteen」に、新たなグラフィックモデルが仲間入りしました。今回発表されたのは、MotoGPで活躍する現役ライダーから、世界を熱狂させたレジェンド、そして鈴鹿8耐ウィナーまで、バイクファンなら誰もが心躍る豪華なラインナップです。
ラインナップ詳細:注目の3モデルを紹介
今回登場するのは、以下の3名にインスパイアされたモデルです。いずれも2026年5月発売予定となっており、すでに多くのライダーから熱い視線が注がれています。
まずは、MotoGPの「PertaminaEnduroVR46RacingTeam」から参戦するファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手のレプリカ「X-FifteenDIGGIA2(ディジャ2)」。現代の最先端レースシーンを感じさせるエッジの効いたデザインが魅力です。価格は10万1000円です。
次に、1990年から1992年にかけてWGP500ccクラスで3連覇を果たした伝説の王者、ウェイン・レイニー選手のレプリカ「X-FifteenRAINEY(レイニー)」。ファンにはたまらない当時の栄光を彷彿とさせるカラーリングで、リアスタビライザーにはレイニー選手本人のサインがデザインされています。価格は10万3400円です。
そして、2007年の鈴鹿8耐ウィナーであり、現在はチーム監督としても活躍する加賀山就臣選手のレプリカ「X-FifteenKAGAYAMA(カガヤマ)」。こちらは2色のカラーバリエーションが展開され、どちらもスタイリッシュに仕上がっています。価格は10万1000円です。
安全性と快適性を追求した「X-Fifteen」の性能
今回のモデルも、もちろんSHOEIが誇る最高峰の性能は健在です。強靱なガラス繊維と高性能有機繊維を組み合わせた「AIM+」シェル構造を採用しており、軽量でありながら非常に優れた剛性と弾性を実現しています。さらに、レース規格であるFIM規格(FRHPhe-01)とMFJ公認を取得しているため、サーキット走行を楽しむライダーにも自信を持っておすすめできる最高品質のヘルメットです。
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