【DeNA】ルイーズがまさかの危険球退場…頭部死球に球場騒然も土田龍空がプレー続行で安堵の声
頭部への151キロ直撃にファン騒然…その瞬間何が起きたのか
14日に行われた横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズの一戦で、思わぬアクシデントが発生しました。7回から2番手として登板したDeNAのホセ・ルイーズ投手が、中日・土田龍空選手に対して頭部への死球を与えてしまい、危険球退場となる事態となりました。
土田選手の無事を確認するルイーズ投手の姿に拍手
問題のシーンは7回二死走者なしの場面で起きました。カウント2-1からルイーズ投手が投じた151キロのストレートが、避けようとした土田選手のヘルメット後部を直撃。球審から即座に退場が宣告されると、球場内は騒然とした空気に包まれました。退場処分となったルイーズ投手は困惑の表情を浮かべながらも、ベンチへ下がる途中で土田選手の背中に手を当て、気遣う素振りを見せています。死球を受けた直後は一度ベンチに下がった土田選手ですが、すぐにグラウンドへ戻り、一塁へ向かうとスタンドからは大きな拍手が送られました。大きな怪我には至らなかったようで、ファンからは安堵の声が上がっています。