【キン肉マン】ゆでたまご嶋田氏が緊急欠席もサプライズ登場!「一番好きなシーン」や「今後」を告白
腰痛で無念の欠席も…ファンを熱狂させたサプライズ動画
静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアム」の2周年記念イベントが開催され、全国から多くのファンが駆けつけました。今回の目玉として登壇予定だった作者・ゆでたまごの原作担当、嶋田隆司氏ですが、直前の腰痛検査入院により残念ながら欠席に。しかし、会場には嶋田氏からのサプライズビデオメッセージが上映され、ファンは大盛り上がり!嶋田氏は「腰が良くなったら絶対にリベンジのトークショーをやります!」と力強く宣言し、会場のファンを熱狂させました。
原作者が選ぶ「最高の一戦」と、ファンへの熱い思い
動画内では「今まで描いた中で最も好きなシーン」というファン必見の質問にも回答。嶋田氏が挙げたのは、名勝負として語り継がれる「ロビンマスクvsアトランティス」の対決です。「読者を掌の上で転がすような感覚で、漫画の極意を掴んだ」と当時を回想する姿は、長年作品を支え続けてきた原作者ならではの重みがありました。また、気になるロビンマスクとキン肉マンの「今後」についても触れられ、会場は期待と興奮に包まれるひとときとなりました。
「いちファン」として繋がる熱いファンコミュニティ
イベントには、館長のミノワマンD・Z氏や、伝説の超人・ジャンクマンの考案者である芳賀靖彦氏も登壇。ファン代表として登壇した芳賀氏の「作者と会っても純粋にファンでいたい」という言葉には、多くのファンが共感したのではないでしょうか。嶋田氏の不在というピンチを、ファンとゲストの絆で見事に乗り切った今回の2周年イベント。聖地・沼津の熱気は、まだまだ冷めることはありません。ぜひ、最新情報は