「キン肉マン」作者・ゆでたまご嶋田隆司先生が膝の手術を報告!「痛みにのたうちまわっております」ファンから応援の声が殺到
突然の術後報告…「意識朦朧」の中で綴られた闘いの記録
人気漫画『キン肉マン』の原作を担当する、ゆでたまご・嶋田隆司先生が自身のX(旧Twitter)を更新。左膝の手術を受けたことを報告しました。投稿された動画には、術後の痛みと戦う過酷な状況が映し出されており、ファンからは心配と激励のコメントが続々と寄せられています。「今朝9:00左膝の手術が終わり、意識が朦朧とする中で痛みにのたうちまわっている」と明かした嶋田先生。長年、国民的漫画を描き続けてきた先生の身体への負担を物語る内容に、多くの読者が胸を痛めています。
「火事場のクソ力で踏ん張って」ファンからの友情パワーが話題に
今回の報告に対し、SNS上では全世界のファンから温かいエールが飛び交っています。「ゆっくり休んで体力を回復させてください」「また元気な姿を見られるのを楽しみにしています!」といった声はもちろん、『キン肉マン』ファンならではの「火事場のクソ力で踏ん張って!」「届け、友情パワー!」という熱いメッセージが溢れ、トレンド入りするほどの盛り上がりを見せています。嶋田先生は過去にも腰椎の手術などで休養を挟んでおり、自身のことを「怪我の多い男だなぁ」と自嘲気味に綴る場面もありました。今は焦らず、じっくりと療養して、また最高のキン肉マンを届けてくれる日を心待ちにしたいですね。