ソフトバンク「初代お父さん犬」の衝撃ギャラが判明!総額2億円超えのスター犬だった
一世を風靡したカイくんの「出演料」が明らかに
ソフトバンクのテレビCMでおなじみの「白戸家」シリーズ。その初代お父さん役として国民的な人気を博した白い北海道犬のカイくんについて、驚きのギャラ事情が明かされました。17日放送の読売テレビ系「上沼・高田のクギヅケ!」に出演した元講談社編集長の藤谷英志氏が、カイくんの稼ぎについて言及し、ネット上でも大きな反響を呼んでいます。
CM300本出演の偉業と驚愕の総額
番組の「一世風靡した動物タレントランキング」で第3位に選ばれたカイくん。藤谷氏によると、CM1本あたりのギャラは80万円とされており、ソフトバンクのCMには約300本もの出演を重ねてきました。単純計算でも総額2億4000万円という、まさに「億超え」のスター待遇だったことが判明しました。これにはMCの上沼恵美子さんも「主演やもんな」と、その大物ぶりを納得の様子で語っていました。
多くの人に愛された伝説のスター犬
2007年から「お父さん」としてCMに登場し、一躍時のスターとなったカイくん。写真集やDVDが発売されるなど、その愛くるしい姿は世代を超えて多くの人を魅了しました。高齢のため2014年に惜しまれつつも引退し、2018年には16歳で天国へと旅立ちました。今なお多くのファンから愛され続ける伝説の犬として、その功績はこれからも語り継がれていくでしょう。