ネイマールがW杯ブラジル代表に電撃復帰!「長友枠?」とSNSで議論沸騰のワケとは
2年8カ月ぶりの代表復帰にファンも驚き!「長友枠」という声が出る理由
サッカー界に激震が走りました。ブラジルサッカー連盟(CBF)は18日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)に挑むブラジル代表メンバー26人を発表。そこに名を連ねたのは、かつて世界の頂点に立ったFWネイマール(サントス)でした。2023年10月以来、約2年8カ月もの間代表から遠ざかっていただけに、今回の選出はまさにサプライズと言えるでしょう。
ネット上では「ネイマール=長友」論争が勃発
この衝撃的なニュースに対し、SNS上ではある意外な選手の名前が飛び交っています。それは日本代表の長友佑都選手です。長友選手といえば、W杯のたびに「ベテランの経験値」で選出される枠として語られることがありますが、ファンの間では今回のネイマール選出がこれと重なって見えるようです。ネット上では「ついにネイマールも長友枠に入ったか」「ジョアンペドロを呼ぶべきでは?」といった厳しい意見も散見されています。
実績か、勢いか。ベテランに求められる役割とは
古巣サントスへの復帰後も、膝の負傷を繰り返すなど決して万全とは言い難い状態のネイマール。しかし、大一番で選ばれるベテランには、ピッチ内でのプレー以上に、チームを精神的に支える「求心力」や「勝者のメンタリティ」が期待されているのも事実です。直近の不調を跳ね除けてのメンバー入りは、まさに日本代表の長友選手が歩んできた道と重なります。世界が注目するW杯の舞台で、ネイマールが批判を覆すような活躍を見せてくれるのか、今から目が離せません。
詳しいメンバー発表の内容については、以下の