発売から15年!ニンテンドー3DSの懐かしすぎる思い出を振り返る
裸眼で飛び出す3D映像に胸を躍らせたあの日
2011年2月26日に発売されたニンテンドー3DSが、ついに15周年を迎えました!当時のゲームファンにとって、裸眼で楽しめる3D立体視機能はまさに革命的。特別なメガネなしでキャラクターが画面から飛び出してくる体験に、多くのプレイヤーが心を奪われましたよね。今振り返っても、あのワクワク感は唯一無二のものでした。
カメラとARが変えた「ゲームの遊び方」
本体内蔵の「ARゲームズ」や「顔シューティング」は、遊んだ記憶がある方も多いのではないでしょうか。付属のARカードを机に置くと、そこがそのままゲームの舞台に早変わり!自分の部屋にマリオたちが現れる不思議な体験や、カメラで撮影した友達の顔がゲーム内の敵キャラになる演出など、テクノロジーの進化を肌で感じることができた革新的なソフトでした。
「すれちがい通信」で全国のユーザーとつながる喜び
3DSの最大の醍醐味といえば、何といっても「すれちがい通信」です。本体をバッグに入れて街に出かけるだけで、見知らぬ誰かとすれ違い、「すれちがいMiiひろば」で新しいMiiが増えるたびに胸が高鳴りました。日本全国の都道府県を塗りつぶす「すれちがいマップ」のコンプリートを目指したり、「すれちがい伝説」で協力して冒険したりと、ユーザー同士のゆるい繋がりは当時の大きな楽しみの一つでした。
今も心に残る3DSという体験
生産終了となった今でも、3DSは多くのファンの心に残り続けています。京都にある