【巨人】地方球場特有の難しさ?3人の間にポトリ…守備の乱れも戸郷翔征が気迫のピッチングでカバー!
いわきスタジアムでの一幕、連係ミスからピンチもエースが意地を見せる
19日、福島県いわき市の「ヨークいわきスタジアム」で開催されたプロ野球セ・リーグ公式戦、ヤクルト対巨人。12年ぶりのプロ野球公式戦開催とあって大きな盛り上がりを見せたこの試合ですが、巨人の守備陣がいわき特有の難しさに翻弄される場面がありました。
3人の間に打球がポトリ…「難しい守備」を戸郷が力でねじ伏せる
2点リードで迎えた3回裏、先発の戸郷翔征投手は先頭を空振り三振に切って取る幸先の良いスタート。しかし、続く武岡選手の打球が高く舞い上がると、ショートの泉口選手、レフトのキャベッジ選手、センターの佐々木選手の3人が追いかけるも、打球は無情にも3人の間にポトリと落ちる結果に。さらに直後の打者への当たりもファースト・ダルベック選手のグラブをはじくなど、守備の乱れから1アウト1、3塁とピンチを招いてしまいました。
エースの底力!失点許さぬピッチングにファンも安堵
守備のミスで動揺してもおかしくない場面でしたが、そこは侍ジャパンでも活躍する戸郷翔征投手。崩れることなく後続をしっかりと打ち取り、この回を無失点で切り抜ける素晴らしい修正力を見せました。地方球場特有の風やグラウンド状態の難しさがある中、チームを救うエースの意地に、球場からは大きな拍手が送られました。
試合の詳細は、