【巨人】平山功太がいきなり先頭打者弾!12年ぶりのいわき開催で衝撃の幕開け
試合開始わずか2球目!平山功太がレフトスタンドへ特大の一撃
福島県いわき市の「ヨークいわきスタジアム」が、熱狂に包まれました。19日に行われたプロ野球セ・リーグ、ヤクルト対巨人の一戦。この球場でプロ野球公式戦が開催されるのは、なんと12年ぶりのことです。記念すべき試合の先頭打者として打席に立ったのは、巨人の平山功太選手でした。
西日を切り裂く衝撃弾!戸郷翔征に大きな援護射撃
対するヤクルトの先発は、今季初登板となる高橋奎二投手。初球のストレートを空振りしたものの、平山選手は動じることなく2球目のストレートを強振しました。西日が差し込むレフトスタンドへ高く舞い上がった打球は、そのまま観客席へ。鮮やかな先頭打者ホームランで、今季初勝利を目指す先発の戸郷翔征選手に、初回から最高のプレゼントを贈りました。久々のいわきでの公式戦開催に、詰めかけたファンからは割れんばかりの歓声が上がりました。