【阪神】西勇輝が5回2失点!粘りの投球で3勝目の権利獲得 通算1500奪三振まで「あと5」
粘りのピッチングで試合を作る!西勇輝が3勝目へ大きく前進
2026年5月19日、倉敷マスカットスタジアムで行われた阪神タイガース対中日ドラゴンズの一戦。阪神の先発・西勇輝投手が5回を投げ抜き、5安打2失点と試合を作って3勝目の権利を手にしました。序盤は安定した投球を見せていましたが、4回には制球に苦しむ場面も。無死満塁のピンチを迎えるも、そこから後続をしっかりと打ち取るベテランらしい粘り強さを発揮し、最小限の失点で切り抜けました。
大記録まで残り「5」!マイルストーン達成に向け視界良好
この試合前まで、通算1500奪三振まで残り「8」としていた西勇輝。この日は初回、3回、そして5回にそれぞれ三振を奪い、残り「5」まで数字を縮めました。5回に石伊選手を三振に仕留めた際には、マウンド上で雄叫びをあげる場面もあり、記録達成への執念を感じさせました。チームを勝利へ導く投球とともに、次回の登板でどこまで記録を伸ばせるのか、ファンからの期待が高まっています。
今季もチームを支える存在として君臨する西投手の詳細な成績や最新情報は、ぜひ