【阪神】西勇輝が4回にまさかの乱調…無死満塁から2失点も粘りのピッチングで踏みとどまる
3点リードを守りたかった4回、西勇輝に何が起きたのか?
2026年5月19日、倉敷で行われた阪神対中日の一戦。阪神の先発・西勇輝投手が、3点リードで迎えた4回に突如として制球を乱す場面がありました。先頭の村松選手に四球を与えると、続く細川選手には死球、さらにボスラー選手にも四球を与えてしまい、まさかの無死満塁という絶体絶命のピンチを招いてしまいました。
ピンチを最小限で切り抜けるベテランの意地
その後、石伊選手にライトへのタイムリーヒットを浴び2点を失ったものの、西投手は崩れませんでした。足場を気にする仕草も見せていた地方球場のマウンドでしたが、同学年の伏見寅威捕手と連携し、後続をしっかりと打ち取って2失点でイニングを終える粘り強さを見せました。阪神移籍後初となる地方球場での登板でしたが、ベテランらしいタフさで試合を作り直した西投手の今後の奮闘にも注目が集まります。
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