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【ロッキンジS】ノータブルスピーチが衝撃の末脚でG1・5勝目!次走はロイヤルアスコットへ

投稿日:2026年05月20日

残り200mでエンジン全開!王者ノータブルスピーチが圧倒的強さを証明

現地時間16日、イギリスのニューベリー競馬場で行われたG1・ロッキンジステークス(芝1600m)は、ウィリアム・ビュイック騎手とコンビを組んだゴドルフィンのノータブルスピーチが優勝しました。圧倒的な人気に応え、自身G1通算5勝目という快挙を達成しました。

進路なき混戦から突き抜ける!圧巻の勝負強さ

レース序盤、ノータブルスピーチは馬群の中団でしっかりと折り合いをつけて絶好の手応えで追走します。しかし、直線入り口では前が壁になり、進路を確保するのに苦労する場面も。それでも、残り200メートルで一瞬の隙を見つけて進路が開くと、そこからはまさに末脚爆発。一気に後続を突き放し、2着のモアサンダーに2馬身差をつける完勝劇を見せました。

英2000ギニーからG1・5勝目へ!次の舞台は聖地アスコット

5歳を迎えたノータブルスピーチは、ドバウィ産駒の超エリート馬。これまで2024年の英2000ギニー、サセックスS、昨年のウッドバインマイル、そしてBCマイルとG1タイトルを積み重ねてきた実力は本物です。今回の勝利でさらに勢いに乗る同馬の次走は、6月16日に開催されるロイヤルアスコット開催のクイーンアンS(G1)を予定しています。世界のマイル王として君臨するノータブルスピーチから、今後も目が離せません!
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歴史的な「マイルG1完全制覇」を達成した名馬がターフを去る

競馬ファンに衝撃が走りました。G1・4勝を誇り、「マイル界の絶対王者」として君臨したジャンタルマンタル(牡5、栗東・高野友和厩舎)が、現役を引退することが発表されました。今後は北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする予定です。2歳王者から始まり、引退まで国内で安定した強さを見せ続けたその競走生活は、まさに輝かしいものでした。

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