【阪神】7点差からの奇跡!森下翔太のサヨナラ弾で甲子園が揺れた!劇的逆転勝利の全貌
絶望的な7点差を跳ね返した!虎の執念が呼び込んだ奇跡のサヨナラ劇
20日に行われた阪神対中日の11回戦は、まさに「伝説」と呼ぶにふさわしい試合となりました。7回表を終えた時点で0-7。誰もが中日の勝利を確信したであろう絶望的な展開から、阪神タイガースが驚異の粘りで試合をひっくり返しました。最後は若き主砲・森下翔太選手が劇的なサヨナラホームランを放ち、甲子園球場は歓喜の渦に包まれました。
逆転のキーマンは木浪!「誰1人あきらめなかった」チームの総力戦
反撃の狼煙を上げたのは8回でした。佐藤輝明選手、大山悠輔選手の連打を皮切りに打線がつながり、坂本誠志郎選手の適時打などで一気に詰め寄ります。そして2死一、三塁の場面で代打・木浪聖也選手が登場。一打同点のチャンスで見事センター前へ弾き返し、試合を振り出しに戻しました。「誰1人あきらめることがなかった」という木浪選手の言葉通り、チーム全員で勝ち取った逆転劇です。最後は9回裏、森下選手が中日の牧野投手から放った11号ホームランで、球団史上初となる「サヨナラでの7点差逆転勝利」という快挙を成し遂げました。