【阪神】球団史上初!7点差をひっくり返した劇的サヨナラ勝ち!藤川監督も驚きの「奇跡の夜」
0-7からの大逆転!甲子園が揺れた歴史的勝利の全貌
20日に行われた中日戦で、阪神タイガースが球団史上初となる7点差をひっくり返す大逆転劇を見せました!0-7という絶望的な展開から、最後は森下翔太選手のサヨナラホームランで8-7の勝利。甲子園球場が一体となってつかみ取った、今季最高の熱い試合となりました。
7回から始まった反撃の狼煙!諦めない猛虎の底力
6回終了時点で7点のリードを許し、球場全体が重苦しい空気に包まれていました。しかし、7回裏に坂本誠志郎選手や代打・嶋村麟士朗選手、中野拓夢選手の連打で一気に4得点。さらに8回にも怒涛の攻撃を仕掛け、坂本選手の適時打や木浪聖也選手の同点打でスコアを振り出しに戻しました。
指揮官・藤川球児監督も驚きを隠せない「伝説のゲーム」
試合後、藤川球児監督は「あんまり見たことないですね。びっくりするようなゲームになりました」とコメント。序盤に失点した投手陣を、その後の打撃陣と救援陣、そして甲子園のファンの大声援がカバーしました。この勝利により、首位・ヤクルトとのゲーム差は0.5に縮まりました。「まだ終わっていない」という強い信念が、現実の勝利を引き寄せた夜となりました。今後の阪神の快進撃から目が離せません!