水野美紀プロデュース舞台『礎の響』8月上演!観客が物語を決める“謎解き”体験も導入
水野美紀が仕掛ける!新感覚の“関ヶ原”ノンバーバル演劇とは
俳優の水野美紀さんがプロデューサーを務める演劇プロジェクト『AOC(オールアウトチャレンジ)』の最新作、舞台『礎の響<天下の分け目に立つ者>-ThoseWhoStandattheDivide-』が、2025年8月に上演されることが発表されました。本作は言葉を使わないノンバーバル(非言語)演劇として話題を呼んだ第1弾に続く第2弾で、今回も「関ヶ原の戦い」を舞台に、新たな切り口で歴史ドラマが描かれます。特に注目すべきは、観客の選択や謎解きの要素が盛り込まれている点。「観客と一緒に物語を作り上げる」という新しい試みに、期待が高まります。
木原瑠生、井澤勇貴ら実力派キャストが集結!
今作を彩る出演陣には、舞台やミュージカルで活躍する豪華メンバーが名を連ねています。大谷吉継役を木原瑠生さん、石田三成役を井澤勇貴さんが演じるほか、服部半蔵役に本田礼生さん、本多忠勝役に加藤啓さん、湯浅五助役に鐘ヶ江洸さん、そして徳川家康役を廣瀬智紀さんが担当します。水野美紀さんが指揮を執るプロジェクトだけに、これまでの歴史劇とは一線を画す、圧倒的なパフォーマンスに注目が集まっています。詳細は公式サイト(