もう傘で悩まない!玄関が劇的に片付く「傘の持ち方・収納術」3選
そろそろ梅雨の季節。雨の日になると玄関が傘で溢れかえったり、床が濡れてジメジメしたりと、プチストレスを感じていませんか?整理収納アドバイザーのよしいさんが実践する、玄関をスッキリ保つための賢い傘ルールをご紹介します。これを読めば、雨の日でも玄関が劇的に変わるはずです!
1.傘の数は「家族人数+予備2本」で決める
つい増えてしまう「ビニール傘」。壊れていないからと溜め込んでいませんか?実は、それこそが玄関が片付かない大きな原因です。まずは家にあるすべての傘を出し、「家族の人数分+予備2本」までと決めてしまいましょう。量を制限することで、傘立ての中身が一目瞭然になり、必要な傘を迷わずすぐに取り出せるようになります。
2.お気に入りを持つことで「買わない習慣」を身につける
急な雨が降るたびにビニール傘を買っていませんか?「また買えばいいや」という意識を卒業し、お気に入りの晴雨兼用の折りたたみ傘を1本バッグに忍ばせておきましょう。大切な傘を持つことで、ものを丁寧に扱う意識が芽生え、結果的に傘が増えるスピードを抑えることができます。家の中に不要なものを増やさない、賢い予防策です。
3.無印良品のクリップで「浮かせる収納」を実現
玄関が濡れてしまう原因の多くは、傘やカッパが床に置かれていることにあります。そこでおすすめなのが、無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」を使った浮かせる収納です。傘立てを使わずにフックで吊るせば、床掃除も簡単で見た目もスッキリ。濡れたカッパもそのまま干せるので、雨の日の不快感がグッと減りますよ。※収納グッズを使う際は、必ず耐荷重を確認してくださいね。
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