【速報】江田憲司元衆院議員が政界引退を表明 「今後は弁護士資格の取得も」
立憲民主党の元代表代行、江田憲司氏が約22年の議員生活に幕
立憲民主党の代表代行などを歴任した江田憲司元衆院議員(70)が、21日に横浜市内で記者会見を行い、正式に政界からの引退を表明しました。江田氏は「政治家としての活動に一区切りつける」と述べ、約22年間にわたる議員生活に終止符を打ちました。
通産省出身から野党結集まで、異色の経歴を持つ政治家
江田氏は旧通産省(現在の経済産業省)の出身で、橋本龍太郎政権では首相秘書官を務めた経歴を持ちます。2002年の衆院補選で無所属として初当選を果たして以降、みんなの党や結いの党の結党に携わるなど、常に野党再編のキーマンとして注目されてきました。その後、立憲民主党に参画し、当選8回を重ねる実力派として知られていました。
落選から引退へ 今後の活動はどうなる?
直近の2月の衆院選では、神奈川8区から中道改革連合の公認候補として出馬しましたが、残念ながら落選という結果になっていました。今回の引退発表に際し、江田氏は今後の展望として「言論・出版活動」を軸にしつつ、「弁護士資格の取得」も検討していることを明らかにしました。長年日本の政治の最前線で議論をリードしてきた江田氏の新たな挑戦に、各方面から関心が寄せられています。
江田氏の活動や引退の詳細については、以下の公式サイトやニュースソースも併せてご確認ください。