置くだけで部屋が垢抜ける!空間のアイキャッチになる「名作デザイナーズスツール」2選
日本の伝統技術×世界的なデザイン!nendoが手掛けた「209EB」
日本の老舗木工家具メーカー秋田木工と、世界で活躍するデザインオフィスnendo(佐藤オオキ)がコラボレーションして生まれたのが「209EB」です。このスツールの最大の特徴は、秋田木工が100年以上誇る伝統の曲木(まげき)技術。外向きに優美なカーブを描く脚は、まさに芸術品のような美しさです。ホワイトやブラックといった定番色のほか、空間をパッと明るくする柔らかなカラーもオーダー可能。最大4脚までスタッキング(積み重ね)ができるため、来客時だけサッと出したり、色違いで並べてインテリアのアクセントにしたりと、実用性とデザイン性を兼ね備えた優秀な一脚です。
異素材のコントラストが光る!ハーマンミラーの「スポットスツール」
モダンで洗練された空間を作りたいなら、ロンドンのデザイナーマイケル・アナスタシアデスが手掛けたハーマンミラーの「スポットスツール」がおすすめです。円形の座面と直線的なメタルパーツ、そして温かみのある木材。この異なる素材と形が見事に調和したコントラストは、一度見たら忘れられないほどの存在感を放ちます。高さはダイニング用、カウンター用、バー用と3段階から選べるので、自分のライフスタイルに合わせて配置が可能。ブラックや真鍮などのメタルパーツを組み合わせることで、より大人っぽく洗練されたお部屋を演出できます。お気に入りの一脚を置くだけで、いつものリビングや玄関が一気におしゃれなギャラリーのような空間に早変わりしますよ。